Sony VAIO Z シリーズなど
Feb 16th
ソニーは2010年2月16日、VAIO Zシリーズなどを発表した。
VAIO Zシリーズは、アルミ削りだし筐体と、カーボンファイバーの天板などを組み合わせた新デザインを採用。
VAIO Zシリーズ VPCZ119FJ/S 2010年3月6日発売 24万円前後
Core iシリーズのCPUにNVIDIAのGPUを搭載、先日発表されたOptimus Technologyにも対応し、GPUの自動切り替えが可能。
VAIO Eシリーズ VPCEB18FJ/W・B・P・L 16万円程度
VAIO Eシリーズ VPCEB17FJ/W・B・P・L 14万円程度
2010年2月27日発売
15.5型ワイド液晶(1366×768)を搭載した製品。TVチューナーなどはないが、上位モデルはBlu-rayドライブ搭載。
NVIDIA Optimus Technology
Feb 9th
NVIDIAは2010年2月9日、インテルの内蔵GPUとNVIDIAのGPUを自動で切り替えるNVIDIA Optimus Technologyを発表した。
NVIDIA Optimus TechnologyはGPUの切り替えを自動で行うテクノロジ。
NVIDIAがテストしたソフトウェアを起動する際、GPUの切り替えが自動で行われる。どのソフトで、GPUを使用するかは、プロファイルに記録されている。プロファイルは自動的に更新される。
対応するプラットフォームは
インテルのCore i3,i5,i7(Arrandale)、Core 2 Duo (Penryn)、Atom N4xx (Pine Trail)
NVIDIAのGPUはGeForce 300M, 300Mや次世代GeForce Mや次世代ION
仕組みとしては、NVIDIAのGPUを利用する場合も、インテルのGPUを経由して画像が出力される。この場合、NVIDIAの画像設定そのままで出力され、ディレイなどもない。
GPUの切り替え時にブラックアウトなどはなく、手動でGPUの切り替えをすることも可能。
Optiumsに最適化すれば、ソフトウェアでGPUの切り替えをコントローすることも可能。
対応するOSはWindows 7。
ASUSのUL50Vfなどが対応製品として発表され、2010年夏までに50モデル以上の対応製品が登場予定。
オンキヨー AM/FMラジオに対応するノートパソコン
Feb 5th
オンキヨーは2010年1月21日、AM/FMラジオに対応するノートパソコンなど、4シリーズ発表した。
AM/FMラジオやフルセグの地デジに対応するなどしたAV指向のノートパソコン。
各チューナーはオンキヨーのオリジナルで、地デジチューナーはminiB-CASカードを採用。
miniB-CASカードは、携帯電話のSIMカードと物理的な形状が同じで、それぞれの部材で業界標準の技術を活用し、コストを下げバリュー感の高い製品を提供している。
R5シリーズ
15.6型液晶を採用、Core i3モデルが84,800円から。Core i7、地デジモデルでも129,800円。

http://www.youtube.com/watch?v=1EyP2STB71Q
M5シリーズ
13.3型ワイド液晶、光学ドライブ搭載。7万円程度から

http://www.youtube.com/watch?v=iXXNm1_Ci0U
M3シリーズ
11.6型液晶搭載のシンプル製品。6万円程度から

http://www.youtube.com/watch?v=Zj6h2guPyqc
C4シリーズ
10.1型液晶搭載、FM/AMチューナー搭載モデルも選べる。5万円程度から

http://www.youtube.com/watch?v=83JHkQxpDY8
HP YouTubeでSlate PCを公開
Feb 2nd
HPはYouTubeに開設しているオフィシャル・チャンネルおいて、CESのKeynoteで公開されたHPのSlate PCを公開した。
HPはタッチパネルを搭載したPCを以前から出荷している。専用のソフトも用意しており、Slate PCでどこまでHPらしさが出てくるかが注目される。
Microsoft Slate PCをCES 2010のKeynoteで披露
Feb 2nd
マイクロソフトのCEOスティーブ・バルマーは、ラスベガスで行われたCES 2010のKeynoteにおいて、HPのSlate PCを公表した。
Windows 7が動作するHPのSlate PCにおいて、Kindle for PCが動作するところやビデオの再生などのデモが行われた。

http://www.youtube.com/watch?v=FdMuE-CRmh0
Windows 7が動作するSlate PCは、従来のWindowsソフトを、そのまま動作させることが可能な点が、最大のキー・フィーチャーとなる。
しかし、タッチパネル用UIなど課題も多い。


















