Jun 032009
 

DMPがComputex TAIPEI 2009に出展しているのは、単3電池で駆動する実売2万円くらいからのEduBook。

x86互換のCPUとチップセットなどが統合されたMSTI PMX-1000を採用し、超低消費電力で動作するため、乾電池8本での駆動も可能。
OSはUbuntuやWindows XPが実際に動作する状態で展示されていた。

乾電池駆動のパソコンで日本人が思い出すのは10年以上前の富士通やNECの製品だ。
これは、どちらかというとネットブックに位置づけられるが、CPUはインテルでもAMDでも、VIAでもない。
MSTI PXM-1000を使うことで、この価格と乾電池駆動を可能にした。

パフォーマンスなど気になるところだが、2万円くらいでノートパソコンが販売できるとなると、価格のネックはOSになってくるかもしれない。
このようなハードウェアはもちろん、AndroidやMoblinなどの動向は要チェック。

Computex


http://www.youtube.com/watch?v=LVq6x63FA0Y

Computex

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 Posted by on 2009年6月3日 at 9:34 AM

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