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日本エイサーは2010年4月21日、デュアルコアのCeleron SU2300を搭載したAspire one AO752シリーズを発表した。
筐体カラーはブラックとホワイトの2色。2010年4月23日より販売開始する。59,800円程度
デュアルコアのCeleron SU2300
11.6型の1366×768液晶搭載
メモリ2GB、最大4GB
320GB HDD
無線LAN、Bluetooth、ギガビットイーサーなども搭載
OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版
AO752-H22C/W
AO752-H22C/K
Aspire one
Acer
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マイクロソフトは2010年4月20日、システムビルダー4社が協力しWindows XP搭載のネットブックをWindows 7へ移行するサービスを開始したと発表した。
通常のネットブックは光学ドライブが非搭載、初期のネットブックはHDDの容量が少ないなど、OSのアップグレードは技術的に難しかったが、これをシステムビルダーが代行し行うサービス。
Windows 7移行サービス
DSP版のWindows 7を使い、メモリ増設なども含め2万円前後でアップグレードできる。
アプライド株式会社
株式会社クレバリー
株式会社サードウェーブ(ドスパラ)
株式会社ユニットコム(パソコン工房・TWOTOP・ Faith)
の4社がサービスを開始する。
マイクロソフトとシステムビルダー4社が協力し、ネットブック ユーザー向け Windows 7 移行サービスを開始 プレスリリース
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オンキヨーは2010年1月21日、AM/FMラジオに対応するノートパソコンなど、4シリーズ発表した。
AM/FMラジオやフルセグの地デジに対応するなどしたAV指向のノートパソコン。
各チューナーはオンキヨーのオリジナルで、地デジチューナーはminiB-CASカードを採用。
miniB-CASカードは、携帯電話のSIMカードと物理的な形状が同じで、それぞれの部材で業界標準の技術を活用し、コストを下げバリュー感の高い製品を提供している。
R5シリーズ
15.6型液晶を採用、Core i3モデルが84,800円から。Core i7、地デジモデルでも129,800円。
http://www.youtube.com/watch?v=1EyP2STB71Q
M5シリーズ
13.3型ワイド液晶、光学ドライブ搭載。7万円程度から
http://www.youtube.com/watch?v=iXXNm1_Ci0U
M3シリーズ
11.6型液晶搭載のシンプル製品。6万円程度から
http://www.youtube.com/watch?v=Zj6h2guPyqc
C4シリーズ
10.1型液晶搭載、FM/AMチューナー搭載モデルも選べる。5万円程度から
http://www.youtube.com/watch?v=83JHkQxpDY8
オンキヨー
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「Netbookは安いノートパソコン」
「スマートフォンとノートパソコンの間を埋めるのがiPad」
スマートフォンとノートパソコンの間を埋める製品というのは、利用者それぞれで思いがあるだろうが、上記がアップルの認識と答えとなる。
iPadはARMベースのCPUだろうA4を採用し、見た目は大きなiPod touch。OSもiPhoneなどのそれを強化したような物のようだ。アプリケーションソフト自体は、iPhoneの物がそのまま動作する。
Slate PCはWindows 7ベースとなるだろうが、iPhoneを拡張したそれと、マウスベースだったそれとは使い勝手がかなり異なるだろう。
スマートフォンとノートパソコンを埋めるカテゴリの製品が、クラムシェル型のノートパソコン風の物の例えばSmartbookなどなら、ノートパソコンと同等のOSやインターフェースが使いやすいかもしれない。しかし、物理キーボードのない、スマートフォンを大きくしたようなiPadやSlate PCなら、指で操作するのが基本のタッチパネル式スマートフォンのインターフェースを拡張した方が使いやすいだろう。
iPadはiPhoneの経験を生かし、ある程度成功するだろうし、ユーザー体験でもよい結果を残せるだろう。しかし、Windows系のSlate PCはWindows系のソフトがそのまま動作するだろうが、どの程度成功するかは未知数だ。
もちろん、物理キーボードが欲しいような方には、Smarbookの方が適している場合もあるだろう。単に電子書籍リーダーとみている方は、Kindleのような電子インクを使用したデバイスの方が適している。
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富士通は2010年1月18日、大幅にモデルチェンジしたFMV-BIBLO LOOX Uを発表した。
従来モデルとはデザインなどが全く異なり、約500gでジャケットのポケットにも楽に入る形状となった。
http://www.youtube.com/watch?v=C2vJJBZ2PKU
5.6型液晶WXGA(1280×800)、CPUはAtom Z、メモリ2GB(最大)、30GB SSD、IEEE802.11n、WiMAX、Bluetooth
204×106.5×23.8mm(Lバッテリでは厚み31.6mm)、重量495g(Lバッテリ搭載時 612g)
バッテリ駆動時間は4.0時間、Lバッテリ搭載時は7.8時間。(JEITA測定方法)
実質の使用時間は最大でも3時間、6時間といったところか。Lバッテリ2本で丸一日の使用に耐えうるようになりそうだ。
FMV-BIBLO LOOX U製品情報
A BATHING APE Model
FMV-BIBLO LOOX U画像ギャラリー
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ASUSは2009年12月にEee PCの価格を改定した。
改訂した製品と新旧の価格一覧は以下
Eee PC 1005HR-WS 49,800円 → 47,800円
Eee PC 1005HE-WS250 46,800円 → 44,800円
Eee PC 1005HE-WS160 44,800円 → 42,800円
Eee PC 1101HA-WP 54,800円 → 49,800円
Eee PC 1101HA 49,800円 → 44,800円
Eee PC 1101HA with Office 57,800円 → 52,800円
http://eeepc.asus.com/jp/
about 8 months ago - No comments
Intelは2009年12月21日、次期Atom Platformを公開した。
従来Pine Trailと呼ばれていた、CPUとチップセットの機能が一体化したAtom N450やD410、D450で、2010年1月4日に対応システムが公開される。
CPUはPineview、チップセットにTiger Pointで、合わせてPine Trailとなり、NetbookやNettopに使われるシステム。
Intelのアナウンスによれば、従来システムより20%バッテリ駆動時間が長くなるとのこと。
Intelにとって初のGPU機能内蔵CPUとなる。
http://www.youtube.com/watch?v=x-wVSuejVp0
このインテルが公開しているビデオでは、富士通のネットブックなどがみえる。
Intel Announces Next-Generation Atom Platform
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ASUSは2009年6月26日、薄型のEee PC Seashellシリーズを発表した。
二枚貝からインスパイヤされたデザインとなっている。5万円程度から。
Eee PC 1008HAはAtom N280、10.1型ワイド液晶(1024×600)を採用した薄型軽量モデル。厚みは18mm(25.4mm)、重量1.1kg。49,800円。
バッテリは取り外しの出来ない固定式で、JEITA測定方法での駆動時間は5.5時間。
HDD 160GB。
薄型で、標準サイズのVGAポートはないが、本体裏に標準サイズのVGAポートコネクタが格納されている。
マザーボードはクレジットカードサイズになっており本体の小型化に貢献している。
ASUS Eee PC Seashellプレゼン
Eee PC 1101HAは11.6型ワイド液晶(1366×768)、Atom Z520を採用。
重量1.38kg、バッテリ駆動時間は10.7時間。57,800円から。
ネットブックなどの低価格小型ノートパソコンはAtom Nシリーズを採用した製品とAtom Zシリーズを採用した物の2つにわけられる。
ネットブックが登場して1年半ほど、ASUSはこのクラスのパイオニアだけに、完成度の高い製品を投入してくる。
NEC、東芝、富士通はまだまだ後追いだ。
ASUSプレスカンファレンスの動画
ASUS Press Conference 2009 Summerの画像
Eee PC製品情報
ASUS
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Computex TAIPEI 2009の初日(2009年6月2日)に行われたインテルのMobility Eventでは、最新のCentrino 2を使うことでの利点、ネットブック用の次世代プロセッサなどが同社Vice President General Manager, Mobile Platforms Groupのムーリー・イーデン(Mooly Eden)氏により紹介された。
日本では数年前からノートパソコンのシェアが半分以上だったが、ネットブックなどにより世界シェアでもデスクトップを超え、今後もバッテリ駆動時間などが重要になるとした。
今回に合わせた発表されたCPUにCore 2 Duo T9900(3.06GHz)などがあるが、これを使い、2世代前(3年前)のNapa Platformを使ったシステムとの速度と消費電力の差がデモされた。
Core 2 Duo T9900のシステムでは55秒、691ミリワットだったが、Core Duo T2700(2.33GHz)を使ったシステムでは85秒、1254ミリワットで、最新のパソコンに同じ処理をさせることで3年前のシステムの1.6倍の速度で、消費電力は半分近くになることがわかる。(下のビデオの6分くらいから)
http://www.youtube.com/watch?v=XL8t6dv4SXY
ネットブックは、Webサイトをみたりするためのお手軽パソコンで、通常のノートパソコンがコンテンツを作ったりするためのもので、お手軽パソコンでは、Windowsだけではなく、Mobilin 2.0なども動作することで、Atomプロセッサを搭載したネットブックはユーザーの選択肢が広いことなども紹介された。
また、2009年末に登場予定の次世代ネットブック用のAtomプロセッサも紹介された。
Pine Trail-Mがそのコード名で、CPUはPineview-Mとなる。現状のCPUはDiamondville(コード名)で、従来の一般的なインテル製CPUと同等の機能だったが、Pineview-MはメモリコントローラーとGPU機能が統合される。
従来のネットブックはCPUと2つのチップセットで3チップ構成だったが、Pine Trail-MはCPUとICH7相当のチップセットTigar Point(コード名)の2チップ構成となる。
ネットブックは液晶サイズがほぼ固定なので、サイズは変わらないだろうが、厚みや価格面でPine Trail-Mのメリットが出てきそうだ。
Pine Trail-Mのコントロールパネル画像など
その他の画像
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日本エイサーは2009年5月22日、11.6型ワイド液晶(1366×768)を搭載したネットブックAspire one 751を発表した。
Atom Z520を採用し、6万円程度を実現。6月5日発売。
画面サイズは大きくなったが、通常のネットブックと同等の価格を維持し、厚みは25.4mmと薄い。バッテリ駆動時間は、3セルで4時間、6セルで8時間駆動可能。
CPUがAtom Z520なのでNシリーズと比べると性能は落ちるが、通常のネットブックより大きめで高解像度の液晶を搭載しており、情報の視認性は上がる。
Atom Z520、メモリ1GB、HDD 160GB、11.6型WXGA(1366×768),
IEEE802.11g、Bluetooth、Webカメラなどに対応。
Windows XP Home
http://www.youtube.com/watch?v=cX_0NxQSu98
Aspire one 751製品情報
Acer