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WiMAXサービスが世界各国で始まっている。
例えば日本から米国に行き、普段使っているUQではなくClearのWiMAXに接続する場合何らかの接続ツールでつなぐことも増えることだろう。
そのツールは、Intel製の物や、各メーカーが独自に提供している物など様々なだが、LenovoのThinkPadなどに標準のAccess Connectionsは完成度が低いようで注意が必要だ。
通常、何もしなくてもAccess Connectionsの画面には電波をとらえていれば、WiMAXならUQのWiFiなら近くの電波を拾うが、WiMAXに限ってはそう簡単ではない。
少なくとも2010年1月に提供されているバージョンでは、UQを使用していて、Clearに接続しようと思った場合、ワイドスキャンをしなければ、Clearの電波を発見できない。
逆に、Clearを使い、UQに接続するときもワイドスキャンをしなければUQの電波は拾えない。
ついでに、普段UQを使っていると、Clearしか電波が拾えない状態でも、自動的にUQに接続しようとし、失敗したら次にClearに接続しない。
要するに、Access Connectionsの出来は悪いので注意しろ。
about 2 months ago - No comments
日本ではUQが、アメリカではClearがモバイルWiMAXサービスを提供している。
2009年からサービスが始まったWiMAXも日本では大都市を中心にエリアが広がっている。アメリカでは、大都市優先ではないようだが、サービスエリアは拡大しているようだ。
毎年1月にラスベガスで行われるCESというイベントは巨大で、世界中から人が集まる。
このラスベガスでサービスを提供すれば広告になるためか、Clearはホテル内も含めてサービスエリアを強化したようだ。
行く前にわかっていたことは、まだ国際ローミングが始まっていないという点。年内に何とかというレベルのようだが、CESに間に合わなかったのは痛い。
ローミングは出来ないが、こちらで新規契約することは出来るだろうと言うことで、電波を探してみた。
WiMAXモジュール内蔵のPCで状況を確認する限り、電波は届いていない。場所が悪いのかと思って調べるが電波が見つからない。
個人的にはまだだが、すでに使えている方はいて、ホテル内でも完璧。さらに30日間お試しで無料だと聞いたので、早速本気で探してみた。
再起動して、場所を変えてとやっていると、やっと見つかった。
接続は日本でUQのサービスを使うのと同じように、簡単な登録のみで完了する。
このあたりの簡便さがWiMAXの魅力である。
速度も、ホテルのネット接続サービスを使うよりも速く、CESのプレスルームで使うネットと同程度の速度が出ている。
ここまで利便性の高いサービスならWiMAXの世界展開が楽しみになってくる。
about 2 months ago - No comments
UQコミュニケーションズは2009年12月17日、UQ WiMAXの新料金プランUQ Stepを発表した。
月380円(税込)から契約可能の低料金プランとなる。
UQコミュニケーションズは、基本的にWiMAXインフラを提供する会社であり、デバイスや各種サービスはMVNO初め各メーカーに一存している。
その中で、MVNOが特に必要としていたのが、この低料金プランとなる。
このプランの上限は4,980円(税込)だが、他社のサービスと同様に14MB程度でこの上限に達する。
ブロードバンドサービスであるため、14MBに達成するのは一瞬だ。
一般的なWebサイトを10ページもみればこのくらいには達成するかもしれない。
ということで、1ヶ月丸々使わないなら380円だが、少しでも使うならすぐに上限に達する。これは例えば、月に数日使うときもあれば、数ヶ月使わないかもしれないというようなユーザーが選ぶと得するかもしれない料金プラン。
月に数日使うのがわかっているなら、UQ 1Dayの1日500円プランの方がお得。
この発表会では、基地局の設置状況などにも触れたが、実際に使ってみると確かに都内などの電波状況はかなり良くなっている。
このまま基地局建設や、屋内対策などが進めば1年後にはかなり使えるサービスになるだろう。
2010年1月にはWiMAX内蔵パソコンも20機種を越えるとのことで、今後が楽しみだ。
http://www.youtube.com/watch?v=TaJ9C7plhGg
その他の写真
WiMAX/WiMAX小電力レピータの包括免許申請について
WiMAXの新料金プラン「UQ Step -2段階定額プラン-」提供開始
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UQコミュニケーションズとインテルは2009年6月8日、WiMAXサービスを2009年7月1日から開始することに合わせ、サービスの詳細、対応PCを公開した。
UQ WiMAXサービスは当初の発表の通りで、登録料2835円、月額4480円のUQ Flat。2年契約などは必要なく、いつ止めても解約料などはかからない。
10月1日からは1日利用のプランも加わる。1日利用プランはUQ 1Dayで24時間利用可能で600円となる。UQ WiFiオプションを利用可能。
機器追加オプションもあり、本契約1つにつき最大2つまでの機器追加が可能で、1台あたり月200円となる。同時接続は1台のみ。
これは、例えば個人がWiMAX内蔵PCを1台所有し、MIDでもう一台、WiMAXルーターでもう一台という場合でも、月で合計4880円という料金となる。
UQ田中社長のプレゼンテーション
サービスエリアは東京23区、川崎、横浜を中心とした関東。名古屋、大阪。
エリアとしては大阪の穴は多いが、全体としてはそれほど広いエリアだとは言えない。ただ、イーモバイルも当初は同等のエリアであり、今後半年から1年程度で少なくとも関東、名古屋、大阪などではエリアだけはそれなりになるだろう。
エリアは広くなるが、周波数帯の特性から室内には電波が入りにくいのがMobile WiMAXの欠点でもある。
これをカバーするためにも、Wi-Fiオプションも用意されているが、通常のホットスポットと同じように対応エリアは狭い。
海外での展開も今後続々と増えるはずだが、絵画でも日本と同等の価格帯になると思われるが、サービスエリアなどが日本ほど充実するかは未知数。
WiMAX対応PCいろいろ 上の動画
WiMAX体験バス
日本を中心としたPCメーカー各社はWiMAXモジュール内蔵PCをこの夏にも発売する。グローバルに展開しているメーカーは、数がまだ少ないなど様々な理由により若干遅れる模様。
ネットブックにもWiMAXモジュール入りモデルは登場するが、ASUSやAcerなどが今後展開するネットブック以上、ノートパソコン未満の例えばAspire Timelineなどの対応も期待される。
また、WiMAXの電波を受信し、その場所をホットスポットにするモバイルルーターも使い方によっては便利になる。
インテルが、無線LANとWiMAXに対応するモジュールを比較的安く提供しており、このモジュールを無線LANモジュールの代わりに入れ、対応アンテナにすることでPCの対応は可能。
今後1~2年でWiMAX対応製品は続々と登場するだろうが、無線LANとは異なり、WiMAXの基地局は各サービスキャリアに任されることになるので、世界的な普及は簡単ではなさそうだ。
その他UQ WiMAX関連ビデオ
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