オンキヨー AM/FMラジオに対応するノートパソコン
オンキヨーは2010年1月21日、AM/FMラジオに対応するノートパソコンなど、4シリーズ発表した。
AM/FMラジオやフルセグの地デジに対応するなどしたAV指向のノートパソコン。
各チューナーはオンキヨーのオリジナルで、地デジチューナーはminiB-CASカードを採用。
miniB-CASカードは、携帯電話のSIMカードと物理的な形状が同じで、それぞれの部材で業界標準の技術を活用し、コストを下げバリュー感の高い製品を提供している。
R5シリーズ
15.6型液晶を採用、Core i3モデルが84,800円から。Core i7、地デジモデルでも129,800円。

http://www.youtube.com/watch?v=1EyP2STB71Q
M5シリーズ
13.3型ワイド液晶、光学ドライブ搭載。7万円程度から

http://www.youtube.com/watch?v=iXXNm1_Ci0U
M3シリーズ
11.6型液晶搭載のシンプル製品。6万円程度から

http://www.youtube.com/watch?v=Zj6h2guPyqc
C4シリーズ
10.1型液晶搭載、FM/AMチューナー搭載モデルも選べる。5万円程度から

http://www.youtube.com/watch?v=83JHkQxpDY8
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スマートフォンとノートパソコンを埋めるのは何か?
about 1 month ago - No comments
「Netbookは安いノートパソコン」
「スマートフォンとノートパソコンの間を埋めるのがiPad」
スマートフォンとノートパソコンの間を埋める製品というのは、利用者それぞれで思いがあるだろうが、上記がアップルの認識と答えとなる。
iPadはARMベースのCPUだろうA4を採用し、見た目は大きなiPod touch。OSもiPhoneなどのそれを強化したような物のようだ。アプリケーションソフト自体は、iPhoneの物がそのまま動作する。
Slate PCはWindows 7ベースとなるだろうが、iPhoneを拡張したそれと、マウスベースだったそれとは使い勝手がかなり異なるだろう。
スマートフォンとノートパソコンを埋めるカテゴリの製品が、クラムシェル型のノートパソコン風の物の例えばSmartbookなどなら、ノートパソコンと同等のOSやインターフェースが使いやすいかもしれない。しかし、物理キーボードのない、スマートフォンを大きくしたようなiPadやSlate PCなら、指で操作するのが基本のタッチパネル式スマートフォンのインターフェースを拡張した方が使いやすいだろう。
iPadはiPhoneの経験を生かし、ある程度成功するだろうし、ユーザー体験でもよい結果を残せるだろう。しかし、Windows系のSlate PCはWindows系のソフトがそのまま動作するだろうが、どの程度成功するかは未知数だ。
もちろん、物理キーボードが欲しいような方には、Smarbookの方が適している場合もあるだろう。単に電子書籍リーダーとみている方は、Kindleのような電子インクを使用したデバイスの方が適している。
MSI X-Slim Seriesを強化
about 1 month ago - No comments
MSIコンピュータージャパンは2010年1月7日、薄型ノートパソコンのX-Slim Seriesに新モデルを投入。OSもWindows 7 Home Premiumに、ハードウェアも強化する。
http://www.youtube.com/watch?v=17xcVbju3O8
13型ワイド液晶(1366×768)搭載
MSI X340 C2S 59,800円程度
MSI X340 C2D 89,800円程度
カラーはホワイトとブラック
14型ワイド液晶(1366×768)搭載
MSI X400 69,800円程度
カラーはホワイトブルーとブラックシルバー
15.6型ワイド液晶(1366×768)搭載
MSI X600 99,800円程度
カラーはブラックとシルバー
2010 年1 月16 日(土)発売
MSIコンピュータージャパン
ASUS Eee PC 2009年12月の価格改定
about 2 months ago - No comments
ASUSは2009年12月にEee PCの価格を改定した。
改訂した製品と新旧の価格一覧は以下
Eee PC 1005HR-WS 49,800円 → 47,800円
Eee PC 1005HE-WS250 46,800円 → 44,800円
Eee PC 1005HE-WS160 44,800円 → 42,800円
Eee PC 1101HA-WP 54,800円 → 49,800円
Eee PC 1101HA 49,800円 → 44,800円
Eee PC 1101HA with Office 57,800円 → 52,800円
http://eeepc.asus.com/jp/
ブロードコムAtomでHD再生を可能にする次世代Crystal HD
about 2 months ago - No comments
ブロードコムは2009年12月21日、次世代「Crystal HD」テクノロジーを発表した。
Intel Atom プロセッサー・プラットフォームでHD動画再生を実現する。
2010年に登場するIntel Atom Processor Family(N240, NM10 Express)を使用したNetbookはHD動画の再生を苦手としているが、Broadcom BCM70015を搭載することで、HD動画の再生に対応する。
Asus、Dell、Samsungなど主要OEM各社が、このCrystal HD技術をNetbookの2010年モデルに搭載する予定。
対応するフォーマットはH.264/AVC、MPEG-2、VC-1、WMV9、MPEG-4、DivX(R)、Xvid、AVSなどで、Adobe Flash Player 10.1、Windows Media Player 12が対応。
その他、商用およびオープンソースを含むサードパーティ製メディア・プレーヤーをサポートする。
Next Generation Broadcom® Crystal HD Technology Brings a High Definition Multimedia Experience to the Intel® Atom™ Processor Netbook Platform
インテル次期Atom Platformを公開
about 2 months ago - No comments
Intelは2009年12月21日、次期Atom Platformを公開した。
従来Pine Trailと呼ばれていた、CPUとチップセットの機能が一体化したAtom N450やD410、D450で、2010年1月4日に対応システムが公開される。
CPUはPineview、チップセットにTiger Pointで、合わせてPine Trailとなり、NetbookやNettopに使われるシステム。
Intelのアナウンスによれば、従来システムより20%バッテリ駆動時間が長くなるとのこと。
Intelにとって初のGPU機能内蔵CPUとなる。
http://www.youtube.com/watch?v=x-wVSuejVp0
このインテルが公開しているビデオでは、富士通のネットブックなどがみえる。
Intel Announces Next-Generation Atom Platform
DELL SMB向け薄型 Vostro V13
about 3 months ago - No comments
DELLは2009年12月10日、SMB向けノートパソコンの新モデルVostro V13を発表した。
アルミニウムボディと亜鉛強化されたヒンジを採用した16.5mmからの薄型モデルで53,980円から
http://www.youtube.com/watch?v=wii672XDSC8
SMB(中堅・中小企業向け、1から500名程度の社員規模)カテゴリのVostro(ボストロ)の新モデルVostro V13
13.3型ワイド液晶1366×768の液晶を採用したリアルモバイル製品。
厚みは16.5mmから19.7mm、重量は1.59kg。
Core 2 Solo SU3500、Celeron 743から選択、HDDは250GBBか720rpmの320GB。メモリは2GB固定。
Gigabit Ethernet対応、IEEE802.11g/b、Bluetooth 2.1。
6セルリチウムイオンバッテリ搭載で駆動時間4時間半。
従来モデルはデスクトップの代替機で、ネットブックではカバーできていなかった、またデザイン面も強化したのが今回のVostro V13となる。
Celeorn 743、250GB HDD、Windows Vista Home Basicの最小構成で53,980円。Core 2 SOlo SU3500、320GB HDD、Windows 7 Professionalというおすすめ構成で69,980円。
Eメールキャンペーンで5万円を切る49,980円なども計画中。
同社の大企業向け製品はLatitudeがあるが、ライフタイムが長く、長期保証が基本で、IT管理者向けのサポートが基本だが、Vostroはエンドユーザー向けのサポートを提供し、デザイン面、持ち歩き面も強化した製品。
また、DataSafe オンラインサービスもVostro向けにサービスを開始した。
DELLが管理するストレージに暗号化して保存するサービスで、2GBまで無償。追加費用でそれ以上も可能。
DELL
日本エイサーLight Noteカテゴリを新設
about 4 months ago - 1 comment
日本エイサーは2009年10月23日、ポストネットブックのカテゴリとしてLight Noteカテゴリを新設した。
ネットブックよりも少し上の製品群としての名称で、日本エイサーが国内用に新設した用語となる。
Light Noteという名称は、Aspire Timeline AS1410などの、11.6型液晶から13.3型液晶搭載製品に使われる物で、この名称を使い販売促進活動を行い、2011年度の日本国内PCシェア5位以内を目指すとのこと。
国内シェア5位というのは、現在の状況で10%程度の販売数量となり、年間150万台ほどになるが、Windows 7に合わせた製品の価格設定などをみると、NEC、富士通、東芝、DELL、HPなどに追いつくのも時間の問題だろう。
今回Light Noteと名付けたカテゴリは、国内メーカーからもWindows 7に合わせて新しくラインナップに加わった。ネットブックより少し大きい液晶、スペックも高く6万円から8万円程度の製品で、ノートパソコンとネットブックの中間となる製品群。
この製品カテゴリはCULVというわかりにくいインテルの内部用語が広まっていたが、インテル自身がモバイル・サブノートPCという名称を8月に提唱。
東芝はdynabook MXに合わせて、ネットノートという独自の名称を使い始め、他社の利用も歓迎しているようだが、日本エイサーは独自にLight Noteというカテゴリ名を新設。こちらも他社の利用を歓迎している。
このカテゴリの製品は通常のノートパソコンほどの機能はないが、ネットブックに不満の方にはおすすめのカテゴリ。
どの名称が普及するのか、ここにはない名称か、そもそもそんな名称は必要とされていないかどうなるかはわからない。個人的にはネットブックがある程度普及したので、「ネットブックより少し上」が一番わかりやすいと思うがどうだろうか。
カテゴリ
NetBook (ネットブック)
Light Note (ライトノート)
NoteBook (ノートブック)
代表機種
Aspire one : AOD250
Aspire Timeline :AS1410シリーズ
Aspire Timeline :AS3810Tシリーズ
Aspire GemStone Blue:AS8935G
Aspire:AS5536
特長
・持ち運び便利なサイズや薄さ、重さ
・インターネットやメール使用に特化しており、必要最低限のスペック
・コストパフォーマンスとモバイル性能の両立
・ポスト・ネットブック
・コンシューマーモデルであり、通常のビジネスで利用する程度のタスク(資料作成)であればストレスなくこなせる程度のスペックが求められる。
・低電圧でバッテリー駆動時間が長くモバイル性能に長けている。
・マルチメディアPC
・グラフィック/サウンドにも妥協しないAV クオリティ
・ビジネス用途よりもエンターテインメントツール
としての高いスペックが求められる。
ユーザー・ペルソナ
・外出先で使用することもあるが、主に自宅で利用
・主な用途はメールチェックやインターネット検索
・コミュニケーションツールのメインは携帯電話
・ビジネス用途ととして持ち歩く
・個人用のメインPCとしても使用できる
・NetBookでは満足できないが、ビジネス用/個人用のNoteBook PCは高くて手が出せない
・パソコンをエンターテインメントツールとしても使いこなす
・HD再生や動画編集、ゲーム等、幅広くパソコンを使用したい
ディスプレイサイズ
~11.6型以下
11.6型以上~13.3型以下
14.0型以上~
平均価格帯
~50,000円未満
50,000円以上~90,000円未満
60,000円以上~
重量
1.3kg未満
2.0kg未満
重量は問わない
OS
Windows XPWindows 7 Starter
Windows Vista Home PremiumWindows 7 Home Premium
Windows Vista Home PremiumWindows 7 Home Premium
CPU
Atom
Core 2 Duo
Core 2 Solo
Celeron
Core 2 QuadCore 2 DuoAthlon 64 X2
AcerのLight Noteカテゴリ区分
Acer
インテル CULVの名称を「モバイル・サブノートPC」へ
about 6 months ago - 1 comment
インテルは2009年8月19日、レノボのIdeaPad発表会のゲストスピーチにおいて、「モバイル・サブノートPC」という新しい名称を公表した。これは、CULV(Consumer Ultra Low Voltage)というインテル社内の呼称を一般向けにした物で日本独自の名称となる。
従来、超薄型ノートブックPCという名称を使っていたが、今回の「モバイル・サブノートPC」は正式な物として今後使われることになる。
海外ではUltra Thin Laptopなど地域によって別の名称になるようだが、リーズナブルでそこそこ性能がよく、薄い新しい製品分野の名称がCULVという意味不明の略語から、とりあえず意味がわかる名称に決まったのはやれやれといった感じか。
あまりかっこいい名称ではないが、これがそのまま製品に使われるわけではないので、特に気にすることはないだろう。
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プレゼン画像全部
ASUS Eee PC Seashell
about 8 months ago - 1 comment
ASUSは2009年6月26日、薄型のEee PC Seashellシリーズを発表した。
二枚貝からインスパイヤされたデザインとなっている。5万円程度から。
Eee PC 1008HAはAtom N280、10.1型ワイド液晶(1024×600)を採用した薄型軽量モデル。厚みは18mm(25.4mm)、重量1.1kg。49,800円。
バッテリは取り外しの出来ない固定式で、JEITA測定方法での駆動時間は5.5時間。
HDD 160GB。
薄型で、標準サイズのVGAポートはないが、本体裏に標準サイズのVGAポートコネクタが格納されている。
マザーボードはクレジットカードサイズになっており本体の小型化に貢献している。
ASUS Eee PC Seashellプレゼン
Eee PC 1101HAは11.6型ワイド液晶(1366×768)、Atom Z520を採用。
重量1.38kg、バッテリ駆動時間は10.7時間。57,800円から。
ネットブックなどの低価格小型ノートパソコンはAtom Nシリーズを採用した製品とAtom Zシリーズを採用した物の2つにわけられる。
ネットブックが登場して1年半ほど、ASUSはこのクラスのパイオニアだけに、完成度の高い製品を投入してくる。
NEC、東芝、富士通はまだまだ後追いだ。
ASUSプレスカンファレンスの動画
ASUS Press Conference 2009 Summerの画像
Eee PC製品情報
ASUS
Intel Mobility Event – Computex TAIPEI 2009
about 9 months ago - No comments
Computex TAIPEI 2009の初日(2009年6月2日)に行われたインテルのMobility Eventでは、最新のCentrino 2を使うことでの利点、ネットブック用の次世代プロセッサなどが同社Vice President General Manager, Mobile Platforms Groupのムーリー・イーデン(Mooly Eden)氏により紹介された。
日本では数年前からノートパソコンのシェアが半分以上だったが、ネットブックなどにより世界シェアでもデスクトップを超え、今後もバッテリ駆動時間などが重要になるとした。
今回に合わせた発表されたCPUにCore 2 Duo T9900(3.06GHz)などがあるが、これを使い、2世代前(3年前)のNapa Platformを使ったシステムとの速度と消費電力の差がデモされた。
Core 2 Duo T9900のシステムでは55秒、691ミリワットだったが、Core Duo T2700(2.33GHz)を使ったシステムでは85秒、1254ミリワットで、最新のパソコンに同じ処理をさせることで3年前のシステムの1.6倍の速度で、消費電力は半分近くになることがわかる。(下のビデオの6分くらいから)
http://www.youtube.com/watch?v=XL8t6dv4SXY
ネットブックは、Webサイトをみたりするためのお手軽パソコンで、通常のノートパソコンがコンテンツを作ったりするためのもので、お手軽パソコンでは、Windowsだけではなく、Mobilin 2.0なども動作することで、Atomプロセッサを搭載したネットブックはユーザーの選択肢が広いことなども紹介された。
また、2009年末に登場予定の次世代ネットブック用のAtomプロセッサも紹介された。
Pine Trail-Mがそのコード名で、CPUはPineview-Mとなる。現状のCPUはDiamondville(コード名)で、従来の一般的なインテル製CPUと同等の機能だったが、Pineview-MはメモリコントローラーとGPU機能が統合される。
従来のネットブックはCPUと2つのチップセットで3チップ構成だったが、Pine Trail-MはCPUとICH7相当のチップセットTigar Point(コード名)の2チップ構成となる。
ネットブックは液晶サイズがほぼ固定なので、サイズは変わらないだろうが、厚みや価格面でPine Trail-Mのメリットが出てきそうだ。
Pine Trail-Mのコントロールパネル画像など
その他の画像













