Jul 152011
 

シャープは2011年7月14日、電子書籍端末として提供していたメディアタブレットGALAPAGOSのOSをAndroid 2.3へ変更するシステムソフトの提供する。
GALAPAGOSは従来からAndroid OSを搭載していたが、電子書籍リーダーなどに特化したUIを採用し、機能も限られた物だった。

TSUTAYA GALAPAGOSのサービスを使用するには、このメディアタブレット自体が必須だったが、2011年3月にシャープ製Androidスマートフォン向けアプリを提供開始。さらにこのアプリを6月にはシャープ製以外のAndroidスマートフォン向けに拡大するなど、汎用Android端末への対応を進めていた。
今回、専用端末だったGALAPAGOSを汎用Android端末にすることで、端末自体の独自性が失われる代わりに、ユーザーにはAndroidの様々なアプリやサービスが使えるようになる。

メディアタブレット「GALAPAGOS」のOSをAndroid 2.3に変更するシステムソフトを提供開始
電子ブックストアサービス「TSUTAYA GALAPAGOS」を利用できるスマートフォンの機種を拡大
電子ブックストアサービス「TSUTAYA GALAPAGOS」をシャープ製スマートフォン向けに提供開始

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