Jan 102012
 

LenovoはCES 2012に合わせてThinkPadやIdeaPadシリーズを発表した。
ThinkPad X1 Hybridは通常のWindowsに加えてAndroidベースの軽いOSが動作するハイブリッド型のノートパソコン。WindowsとAndroidベースのOSはInstant Media Mode(IMM)と呼ばれ、それぞれのOSが起動中に数秒で切り替えることができる。IMMで動作中はQualcommの8060 ARM CPUで動作するため、バッテリー駆動時間も長い。
2012年第二四半期に発売し、価格は$1599。

ThinkPadシリーズとして初のUltrabookとなるThinkPad T430uは14型の液晶で厚みは20mm程度、重量は1.8kg程度となる。ストレージは1TBのHDDやSSDがありNVIDIAのGPUを搭載しOPTIMUSテクノロジーも使用できる。6月頃の発売で価格は$849。

光学ドライブや2nd HDDを搭載でき、ThunderboltポートもあるThinkPad Edge S430は14型液晶で$749。6月発売。

他にも
メインストリームで14型、15.6型液晶搭載でThinkPad Edge E430/E530は$549。
8時間駆動ながら18mmと薄型で、1.7kgのIdeaPad U310 U410
小型ノートパソコンで厚みも薄くメタリックフィニッシュのIdeaPad S200 S206
パフォーマンスも高く、Blu-rayなどの光学ドライブも搭載できるIdeaPad Y580 Y480
カラフルなデザインでNVIDIA GPUも搭載するIdeaPad Z580 Z480 Z380
価格重視の方向けのLenovo B480 B580、Lenovo Gシリーズ。
などが発表されている。

日本向けにはまだ発表されていないが、発売自体しばらく後なので数ヶ月後には発表されるだろう。

レノボ

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