Sep 112012
 

2012年6月に発表されたRetinaディスプレイを採用したMacBook Proを発表直後に購入した。
この手の新製品を買うときにいつも悩むのはストレージの容量。特にSSDからしか選べない新製品は従来のHDDに比べて大容量にしたときのコストが問題だ。

SSDを256GB単位で増やすことができ、256GB増やすのにかかるコストは44,000円。

SSD以外は、2.6GHzのCore i7、16GBのメモリ(増設不可能なので最大にする)、256GBのSSDで212,400円。
できれば最大の容量にしたいが、この場合は300,401円になる。

これは税込み価格で、小数点以下の処理の関係で組み合わせによっては1円などの端数が出てくる。

今時そこそこのPCが8万円前後で買えるのに、30万円のPCを購入するというのはなかなか厳しい。

普段使用するのはOSやアプリを含め200GB程度。これに写真のプレビューデータなどが100GB程度、iTunesのデータが400GB程度。
これがすべてPC本体に入り、さらに全使用容量の0.5倍程度空き容量があればいいが、これを実現するには、1.5TB程度の容量が必要になる。

iTunesのデータを外に置けば、512GBでとりあえず十分間に合う。

512GB SSDにすれば256,401円。
これでも高いが、個人的には何とか耐えられる範囲だ。

そもそも、これに4.4万円加えて756GBにしたところで自分が必要な容量にはとうてい足りない。
予算がいくらでもあれば、CPUも含めて最大スペックにしたいがそうはいかない。

今回は512GBにしておくのが無難ではないかと結論づけた。

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