Oct 172012
 

Windows 8をかなり使い倒しつつある筆者だが、Windows 8世代のハードウェアをいろいろと利用していて最も頻繁に使うようになったWindowsキーだ。

パソコンのキーボードにはWindowsマークのキーがつくようになった。
このキーを押すとデスクトップ画面の左下にあったスタートボタンを押したことになるが、Windows 7マウスなどで簡単にスタートにアクセスできた物の、Windows 8ではデスクトップ画面からスタートボタンがなくなったので、アクセスしにくくなっている。

スタート画面にアクセするにはいくつかの方法があるが、一番手っ取り早いのがキーボードのWindowsボタンを押すことだ。
これは画面に直接触れて操作ができるタッチパネル搭載機種でもおなじだ。
キーボードのないピュアタブレットの場合、iPhoneなどのホームボタンがWindowsボタンになっているので、ピュアタブレットでもWindowsキーの使用頻度は非常に高い。

ということで、Windowsキーを今までどれだけの人が愛用していたか不明だが、Windows 8では多くの方がこのキーを頻繁に使うことになるだろう。

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