Oct 292012
 

Appleが2012年10月に発表した新製品の噂が流れ始め、Macの新製品を期待する多くのユーザーが期待したのはMacBook AirのRetinaディスプレイ化だったと思う。
結果的に出てきたのはMacBook Pro 13インチRetinaディスプレイモデルだったが、ProよりもAirのRetina化を望んでいた方が多かった思う。

単純に13インチの最新モデルでProとAirを比較してみると。
厚みはAirの 3〜17 mmに対して、Proは19 mm。重さは Airの1.35 kgに対して、Proは1.62 kg。
さらに価格は、Airの137,600円(1.8GHz、8GBメモリ、256GB SDD)に対してProは168,800円(2.5GHz、8GBメモリ、256GB SSD)。
約3万円の価格差となるが。この差をどう見るかは微妙なところだ。

Proの13インチと15インチを比べると、15インチはNVIDIAのGPUを搭載しているが、13インチは搭載していない。13インチのメモリは8GBまで。

Proの15インチと13インチで比較すると15インチは厚み18mm、13インチは19mm。重さは15インチは2.02kg、13インチは1.62kg。
価格は、168,800円(2.5GHz、8GBメモリ、256GB SSD)、194,800円(2.6Ghz、8GBメモリ、256GB SSD)。
15インチを2.3GHzにすると184,800円になる。

重さはかなり変わるが、この価格差も微妙なところだろう。
おそらく、現行のMacBook AirがそのままRetina化すれば即決する人続出でかなりのヒットが期待できたが、Proの13インチはこのあたりが微妙なため悩んだ上で購入というパターンになるだろう。

関連記事:

    None Found

Sorry, the comment form is closed at this time.