Feb 142013
 

アップルが2013年2月にマイナーチェンジしたMacBook Proは、円安傾向のなかSSDなどの値下げ効果で、全体的に価格が2割程度価格が下がっている。

2012年6月発表のMacBook Pro Retina 15.5インチはCPU 2.6GHz、8GBメモリ、512GB SSDで$2,799だったが、2013年2月のマイナーチェンジモデルでは同構成で$2,599。
おおよそ2万円ほど値下げしている計算となる。

ただし、カスタマイズ前の最大構成モデルの価格は$2,799で同じ。
旧モデルはCPU 2.6GHz、8GBメモリ、512GB SSDだったが、構成が強化されCPU 2.7GHz、16GBメモリ、512GB SSDとCPUとメモリが強化されたが値段は据え置き。従来なら約$400の価値があったアップグレードオプションだ。

日本では、為替の関係で同構成で、旧モデルの238,800円から254,800円へと価格が変更されている。
この構成でのApple為替は税抜きで81.3円から86.7円となった。2013年2月現在実際の為替は93円で、86.7円の水準は2013年1月上旬の物。
最大構成でのApple為替は321,799円(税抜き306,475円)、$3449なので1ドル88.9円。

日本でのSSD価格は、従来モデルは512GB SSDから768GB SSDにするには44,000円だったが、マイナーチェンジモデルでは35,200円に値下げされている。
最大構成時は321,800円だったが、 312,800円へと値下げされ、為替は変わっている物のSSDなどの価格低下分全体的に値下げとなっている。

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