Jun 192013
 

レノボ・ジャパンとNECパーソナルコンピュータは2013年6月18日、両社の社長が退任し、6月28日付でLenovo NEC Holdings B.V. 会長のロードリック・ラピン氏が両社の社長に就任することを発表した。

現レノボ社長の渡辺朱美氏は退任、NEC PC社長の高塚栄氏は退任するが、NECパーソナルコンピュータの相談役(エグゼクティブアドバイザー)に着任する。

Lenovo NEC Holdings B.V.社長 ロードリック・ラピンのコメント
「今回の人事により、日本市場における戦略をグループ全体で包括的に立案し、迅速な意思決定と効率的なマネジメントが可能となります。こうした 経営のスピードアップにより、PC市場でのリーダの地位を強化し、さらに タブレットを含めた『PC+(プラス)』市場においてもNECレノボ・ジャパングループのシェア拡大を図ってゆきます」

NEC執行役員 兼Lenovo NEC Holdings B.V.取締役 國尾 武光のコメント
「NECとレノボ・グループの戦略的提携の一環として生まれたNECレノボ・ジャパングループは、これまで期待通りの成果を出し続けて来ました。今回の新人事により、さらに両社の統合が進み、グループの成長が加速されることを期待します」

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