Jun 172014
 

tw710_s2s
NECパーソナルコンピュータは2014年6月17日、WindowsタブレットのLaVie Tab TW710/Sを発表した。
TW710/Mの後継モデルで、基本スペックなどを強化したモデル。税抜きで8万円程度から。

液晶サイズは10.1型だが、解像度が1366×768から1920×1200に強化。アスペクト比は16:9から16:10になった。

CPUはAtom Z2760からAtom Z3795へなり、2コアから4コアへ。
メモリは2GBから4GBへと基本機能が強化されている。
ストレージは64GB。

ノートパソコンのように使えるケースとしても利用できるデタッチャブルキーボードも用意され、キーストロークは1.8mm。
従来同様デジタイザーペンに対応し、キーボード部分に収納可能で太く持ちやすくなった。

重量は598gで従来と同等だが、厚みは9.8mmから8.95mmに薄型化。

micro HDMI出力、microSDXCスロットに加えて標準サイズのUSB 2.0コネクタを装備。

OSはWindows 8.1 32bit版。
Microsoft Office Home and Business 2013やNECの各種ソフトが添付される。

海外ですでに発売されているThinkPad 10のNECモデルとなる。

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