Nov 132007
 

インテルは2007年11月13日、45nmプロセスにHigh-Kとメタルゲートを使った最新プロセッサを発表した。ノートパソコン版は来年になるが、45nmでその程度パフォーマンスが向上するか、発表会のデモを紹介しよう。
ぐたぐた書くよりも、実際の動画を貼り付けるのが手っ取り早いためYouTubeの動画を貼り付ける。

要するに、メモリやチップセットなどが変わった影響もあるが、特にSSE4でのエンコードの早さは目を見張る物がある。
また、消費電力も下がっており、この点はノートパソコンでは特に注目されるだろう。
インテル
トランジスター設計の革新的進歩により
ムーアの法則の継続とコンピューティング性能の向上を達成
? 45nm プロセス技術、ハフニウム・ベースの High-k 材料とメタルゲートを採用した
新型トランジスター。環境にやさしく、高速かつ低消費電力の CPU 16 製品を発表 ?

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 Posted by on 2007年11月13日 at 11:57 PM

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