Aug 202008
 

富士通は2008年8月20日、個人向けノートパソコンFMV-BIBLOシリーズの2008年秋冬モデルを発表した。
従来上位モデルだったNXが終息し、A4ノートはNFに統一、LOOX UがCentrino AtomへMG、LOOX Rも強化された。
15.4型ワイド液晶採用製品はFMV-BIBLO NFに統一され、Celeron採用のリーズナブルな物から、Santa RosaベースのCore 2 Duo採用機、MontevinaベースのCore 2 Duo採用機、TVチューナー搭載のCentirno 2対応機と大きく分けて4モデルある。
13.3ワイドもしくは14.1ワイド液晶採用のFMV-BIBLO MGはCentrino 2に対応するなど、基本性能が強化されている。
12.1型ワイド液晶採用のFMV-BIBLO LOOX Rは超低電圧版のCore 2 Duo SU9300を採用したCentrino 2に対応し機能強化されている。
FMV-BIBLO LOOX PもWeb限定ながらCentrino 2に対応するなど機能強化されている。
FMV-BIBLO LOOX UはCentrino Atomに対応し、従来モデルよりキーボードなども含め様々な点で機能強化されている。ただ、画面解像度が高いため、文字が小さくて読みにくいという以前に、アイコンその他が小さすぎ、一般的なノートパソコンと同じUI設定ではタッチパネルでも選択しずらい面がある。
重量や、サイズ、バッテリ駆動時間面ではCentirno Atom対応機(あまりないけど)の中で最高の部類になる。メモリが1GBでWindows Vistaだが。
FMV-BIBLO LOOX U

タッチパッド部分は、2本指でのピンチなどに対応するなどジェスチャー機能に対応した物もある。

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 Posted by on 2008年8月20日 at 10:26 PM

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