May 232013
 

HGSTは2013年5月21日、9.5mm厚で1.5TBの2.5型HDDを発表した。
Travelstar 5K1500で3円板構成の製品。6月出荷予定。

5,400rpmで32MBのデータバッファ容量。
消費電力はスタートアップ時最大5W、シーク 1.8W(平均)、アクティブアイドル0.8W(平均)、スタンバイ0.2W(平均)、スリープ0.1W。
重量118g。

連続駆動モデルは2013年第3四半期を予定している。

HGST

 Posted by on 2013年5月23日 at 10:51 AM  Tagged with: ,
Apr 222009
 

サムスン電子は2009年4月22日、2.5型でディスク1枚250GBで最大500GBが可能なSpinpoint M7を発表した。4月中旬より出荷。

1プラッタあたりの容量が増えたことで、ディスク枚数を減らせ、消費電力が下げられる。
従来機種に比べ、PC MARKテストで、性能は約18%向上、消費電力はシーク、アイドル全てで従来機種の30%水準までに、耐衝撃性は18%改善された。

5400rpm、8Mキャッシュ、160/250/320/400/500GBがラインナップにある。

サムスン電子、Spinpoint 「M7」 500GB 新発売

 Posted by on 2009年4月22日 at 11:26 PM
Apr 202009
 

東芝は2009年4月20日、dynabookシリーズの2009年夏モデルを発表した。
16型、15.4型のワイド液晶を搭載した売れ筋モデル。4月下旬発売。

dynabook EX 13万円程度から
15.4型でアスペクト比16:10の液晶を採用し、Core 2 DuoもしくはCeleron 900を搭載するコストパフォーマンスの高い製品。
メモリ4GBもしくは2GB、HDD 320GB、DVDスーパーマルチドライブ

TOSHIBA dynabook EX

dynabook AX 14万円程度から
16型ワイド液晶を採用し、 Celeron 900を搭載した低価格モデル。
メモリ2GB、HDD 320GB、DVDスーパーマルチドライブ搭載。

dynabook TX 16万円半ばから
16型ワイド液晶、Core 2 Duo搭載モデル。
メモリ 4GB、HDD 320GBもしくは400GB、DVDスーパーマルチドライブ搭載。
最上位モデルのCPUはCore 2 Duo P8700(それ以外はP8600)で、最上位モデルのみ1000BASE-T対応。

dynabook TXとCXはひかりTV対応。
動画などを家庭内ネットで視聴可能なDNLAのSoftDMAに対応するのはTX。

dynabook.com

 Posted by on 2009年4月20日 at 1:44 PM  Tagged with: ,