Feb 202009
 

富士通は2009年2月17日、同社のHDD事業を東芝などに譲渡することを発表した。
HDD事業は東芝へ、記憶媒体は昭和電工へ事業譲渡する。それぞれ2009年内に譲渡を完了する予定。
HDD事業は東芝へ、2009年度第1四半期を目標に譲渡。記憶媒体(ガラスやアルミのメディア)は昭和電工へ2009年第二四半期中に譲渡を完了する予定。
富士通のHDDはサーバー向けなどに強いため、東芝のサーバー向けHDD事業が強化されると思われる。東芝は2015年にHDD市場のシェア20%以上を目指すという。
東芝が富士通のHDD事業取得で基本合意 東芝
東芝が富士通のHDD事業取得で基本合意 富士通
ハードディスクの記憶媒体事業の譲渡・譲受に関する基本合意について

 Posted by on 2009年2月20日 at 11:16 AM
Dec 172008
 

NVIDIAは2008年12月17日、同社のチップセットGeForce 9400M GがAtomプロセッサーに対応した事を発表した。このチップセットとAtomを使った物をNVIDIAではIon Platform(イオン・プラットフォーム)と呼んでいる。

機能はMacBookなどに搭載されている物と同等で、バッテリ駆動時間も通常のネットブックと同等とNVIDIAは公表している。
チップセットが1つでいいので、マザーボードサイズが小さくなるため、筐体サイズも小型に出来る。

NVIDIA Ion Platform

CPUやOSはネットブック用のディスカウント価格で提供されているが、このプラットフォームを採用した製品の場合がどうなるのかわからないため、5万円前後で対応機器が出てくるのか微妙なところ。

もしも出てくれば消費者にとっては利点があるが、個人的にはもう少し高くても魅力的な製品になりうると思う。

NVIDIA Ion Platform Energizes Atom Into A Premium PC Experience
NVIDIA

 Posted by on 2008年12月17日 at 11:30 PM
Nov 192008
 

東芝は2008年11月19日、2.5型9.5mm厚で500GBのHDDを発表した。
12月から量産。250GB以下品はシーク音を5db下げるなどしている。
250GB品はディスク枚数1枚、それ以上は2枚となっている。
東芝 ストレージデバイス事業部
当社最大の記憶容量を実現した500ギガバイト(GB)の2.5型HDDの商品化について

 Posted by on 2008年11月19日 at 9:52 PM
Nov 132008
 

日立GSTは2008年11月13日、2.5型で500GBのHDDを発表した。
9.5mm厚で5,400rpm。連続稼働モデルも用意される。2008年12月より出荷。
Travelstar 5K500.B
500,400,320,250,160,120GBの各容量が用意され連続稼働モデルは、500,320,250,160GBとなる。
Bulk Data Encryptionにもオプションで対応。
日立GST

 Posted by on 2008年11月13日 at 6:41 PM
Nov 122008
 

富士通は2008年11月11日、2.5型で500GBのHDDを発表した。
2タイプあり、AES 256ビット鍵長の暗号化に対応した物もある。12月末より順次販売開始。
記録時の消費電力を従来比で33%削減し、1.4ワットを実現。
富士通として初のハロゲンフリーHDDとなっている。
9.5mm厚,5400rpm,重量101グラム以下
ディスク枚数などは公開されていない。
業界最高水準となる省電力を実現した2.5型500GBのHDD 2シリーズを新発売
富士通HDD

 Posted by on 2008年11月12日 at 11:23 PM