その他

IO DATA/Buffalo Centrino 2対応メモリモジュール

バッファローは2008年6月25日、アイ・オー・データは7月2日、それぞれ次世代Centrino 2対応のSODIMM DDR3メモリを発表した。
PC3-8500(DDR3-1066)対応のメモリモジュールで、1GBと2GB品。7月中旬より出荷予定。
両社とも価格は同じ、1GB品は受注生産品で1GBは19,000円、2GBは37,200円。(いずれも税抜)
IO DATA製品情報
Buffalo製品情報
DDR3メモリは今のところ価格も高く、どれだけ採用機があるか不明だが、周辺機器として発表されることで、安心してCentrino 2対応機を選べる環境が整いつつある。

インテルIDFにおいて今後のチップ戦略を公表

インテルは2008年4月2日から開催された中国の上海で行われているIDFにおいて、Centrino 2など次世代ノートパソコン戦略などを発表した。
AtomがMIDやUMPCなどで使われるが、通常サイズのノートパソコンなどは次世代モバイル・プラットフォーム、インテルCentrino 2プロセッサー・テクノロジー(開発コード名Montevina)が採用される。
Centrino 2は2008年6月から提供開始され、Wi-Fiに加えて、WiMAXのワイヤレス接続機能がオプションで提供されるなど、無線機能も拡張される。
また、プロセッサーやチップセットのサイズが約40%削減され、ミニノートなどのサイズ削減もやりやすくなるなど様々な改良が加えられる模様。
また、2009年投入予定のMontevinaに続くCalpellaも公開した。これはノートパソコンでNehalemを採用したものになるようだ。
インテル Centrino Atom プロセッサー・テクノロジーで、新しいモバイル・インターネット体験をポケットサイズに

NECエレクトロニクス μPD720171

NECエレクトロニクスは2008年3月31日、ワイヤレスUSBのホストコントローラーLSI「μPD720171」を発表した。
LaVie JのワイヤレスUSB機能として採用されたものの最新版。
「μPD720171」はUSBインプリメンターズ・フォーラムが定めたCertified Wireless USB認証を取得しており、対応機器の製品の認証手続きが簡素化できる。
サンプル価格は1,000円。
パソコンと周辺機器のワイヤレス接続を実現するホスト・コントローラLSIの発売について