Laptop PC Information
Apple
Apple MacBookをアップデート
May 19th
Appleは2010年5月18日、白い筐体のMacBookをアップデートした。
本体のデザインなどは従来モデルを引き継ぐが、CPUやGPUなどが強化され、価格が下がった新モデルとなる。
CPUは2.26GHzのCore 2 Duoだったが、2.4GHzのCore 2 Duoに、
GPUはNVIDIA GeForce 9400MからNVIDIA GeForce 320Mに変更された。
GPUだけで80%の機能向上となる。
メモリ 2GB、HDD 250GBの構成で94,800円。
メモリ 2GB、HDD 500GBの場合は120,000円となる。
バッテリ駆動時間は従来モデルの7時間から、10時間へ伸びた。
最新のMacBook Proと同様のモーメンタムスクロールにも対応した。
Apple iPadを2010年5月28日に発売
May 8th
Appleは2010年5月7日、日本、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、スイス、英国において、iPadを2010年5月28日に発売することを発表した。
日本において、Apple Online StoreでiPad Wi-Fi版を、iPad Wi-Fi + 3G版はApple直営店及び正規販売店において販売される。
また、オーストリア、ベルギー、香港、アイルランド、ルクセンブルク、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、シンガポールでも6月に販売される。
Apple MacBookシリーズの新モデル
Jun 16th
アップルは2009年6月9日、MacBookシリーズを一新した。
アルミのボディを使用した製品はAirを除いてMacBook Proという名称へ、プラスチックボディ製品はMacBook ホワイトという名称で、一応ラインナップにある状態だったが、名称もMacBookになり本格的なラインナップに加わった。
全体的に価格も安くなっており、MacBook Airは17万円弱から、MacBook Proは13.5万円程度からとなった。
MacBook Proのバッテリーは17インチMacBook Proに採用されていたのと同じ通常の3倍となる約1000回の充放電に耐えられる物を採用し、バッテリ駆動時間も2~3割程度延びて7時間となった。(アップルが実利用に近い環境で測定)
その代わりバッテリは、ユーザーが取り外し不可能になっているので注意したい。
MacBook Proの13,15インチモデルはSDHC対応のカードスロットに対応。
液晶画面は色域が60%向上するなど、画質も向上、HDD容量は500GB、SSDは256GBまで、インテルの最新CPUを採用するなど各種スペックも向上している。
比較的リーズナブルな価格設定になっているが、最低価格モデルはグラフィック性能が劣るなど注意したい。
Apple MacBook ホワイトにNVIDIA GeForce 9400M
Jan 22nd
アップルは2009年1月22日、低価格でホワイトボディのMacBookホワイトをマイナーチェンジした。
従来、インテル製チップセットを採用していたが、他のMacBookと同じようにNVIDIA GeForce 9400Mに変更になった。
NVIDIA GeForce 9400Mの採用によって、GPU機能が強化される。
次世代Mac OS X Snow Leopardで採用されるOpen CLへ向けた準備も万端になる。
メモリは標準で2GB、HDDが120GBで価格は、114,800円(税込)から
MacBookホワイト製品情報
Apple
Appleアルミ筐体で17型のMacBook Pro
Jan 7th
Appleは2009年1月6日、アルミ筐体で17型のMacBook Proを発表した。
発表済みの製品似合わせたデザインだが、バッテリが強化された部分が注目される。
他機種と同じようにチップセットはNVIDIA GeForce 9400Mを採用、これとは別にNVIDIA GeForce 9600M GTが搭載される。
液晶解像度は1920×1200。
目玉はバッテリが強化された点で、リチウムポリマーバッテリにより8時間の駆動、1000回の充電に耐えられるとのこと。
MacBook Pro













