FUJITSU

富士通 FMV-BIBLO LOOX Mの強化モデル

富士通は2009年6月17日、ネットブックのFMV-BIBLO LOOX Mを一新した。
基本スペックを強化し、カラーを2色から4色へ増やした。

ホワイトとレッド系に加えて、ブラック、パープル系(ライトラベンダー)の2色を増やし4色とした。
CPUが、Atom N270(1.6GHz)から、N280(1.66GHz)へ強化。液晶解像度は1024×576から1024×600へ強化した。
Microsoft Office Personal 2007 2年間ライセンス版搭載モデルも提供される。

FMV-BIBLO LOOX M製品情報
FMV-BIBLO製品情報

ネットブック「FMV-BIBLO LOOX Mシリーズ」を一新

富士通ノートPCの紛失・盗難対策ソリューション

富士通、ウィルコムなどは2009年5月7日、ノートPCの紛失・盗難対策ソリューションを発表した。
ウィルコムのモジュールを内蔵し、盗難などにあった際に、遠隔操作によりHDDを無効化する物。

ウィルコムの専用モジュールをノートパソコンに内蔵し、専用BIOSなどを搭載したモデルの発売を2009年秋頃予定している。

富士通 リモート消去の通信モジュール

対応製品には、暗号化HDDが搭載され、管理者が遠隔地から消去などの命令を出すと、電源オフの状態でも強制的にHDD内の暗号鍵を消去することが出来る。
暗号鍵を消去することで、データのアクセスやOSの起動も不可能にする。
暗号鍵の消去が終わると、ノートパソコン本体とHDDのID、最終ログイン時刻の情報が管理者に送られる。

HDDの暗号鍵消去だけではなく、PCのロックも遠隔地から行えるため、PC自体使用不可能になる。

通信モジュールは、このセキュリティ対策のためにしか使用できず、Windowsからモジュールを認識することは出来ない。
ウィルコムの電波が届かない場合は、使えないようにすることも出来る。

また、電源をつながず、バッテリーを取り外すとこの機能は意味をなさないが、何らかの形で使用する際、電源を入れるため、このタイミングで暗号鍵を消去することも出来る。
HDDをフォーマットするわけではないので、ディスクに磁気データは記録されるが、暗号化を解除するのは事実上不可能。

通信モジュールを取り外した場合、PCは使用できない。BIOSの書き換えも不可能に設計されている。

富士通

富士通 電話相談内容を2009年10月より変更

富士通は2009年4月21日、電話相談サービスのサービス内容変更を発表した。
PCコンシェルジュサービスが提供され、電話サポート内容が2009年10月より段階的に変更される。

PCコンシェルジュサービスは、富士通製パソコンの使い方、技術相談、パソコンの活用相談(パソコンでやりたいことをアドバイスなど)、他社製ソフトウェアや周辺機器の操作案内。24時間営業。
2009年10月より提供予定で、有料でのサービスとなる。

http://azby.fmworld.net/support/info/20090421/index.html

従来、電話相談サポート窓口は24時間提供していたが、2009年10月より、9時から21時までになる。サポートコール予約は9時から17時までだった物が、24時間になる。
従来10回まで無料で利用できたが、2009年10月から販売2年程度までは何度でも無料で、それ以降は有料(1件2000円)となる。

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個人向けパソコン「FMVシリーズ」の2009年夏モデルを販売開始