Feb 052014
 

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日経新聞などが2014年2月5日付で、ソニーのVAIO事業を日本産業パートナーズへ売却すると報道している。
VAIOの出荷台数は2012年度は760万台だが、2013年度は580万台になる見込み。

タブレットや低価格化の流れ、および企業向けが伸びなかったことなどでVAIO事業の成長が難しいと判断したようだ。
また、海外事業も伸びていないが、海外は撤退も含めて検討しているとのこと。

日経新聞
朝日新聞

この報道に関してソニーは

これまでお知らせしている通り、当社はPC事業についてさまざまな選択肢を検討していますが、これ以上のコメントは差し控えます。

とコメントしている。

Sony
日本産業パートナーズ
2014年2月4日、5日付の一部報道内容に関して

Feb 012014
 

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ソニーとレノボがPCの海外事業の合弁会社を設立を検討しているとNHKが2014年2月1日に報道した。
国内のPC事業に関しては、投資ファンドから出資を受けて新会社を設立することを検討している。
VAIOブランドは継続する。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140201/k10014937891000.html

ソニーはこの報道を受けて、PC事業について様々な選択肢を検討しているが、レノボとの提携の報道は真実では無いと発表している。

これまでお知らせしている通り、当社はPC事業についてさまざまな選択肢を検討していますが、PC事業に関する当社とレノボ・グループの提携に関する報道は事実ではありません。

http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201402/14-0201/index.html

Feb 012014
 

マイクロソフトは、スティーブバルマーCEOに変わる新CEOの選定中だが、その候補にサトヤ・ナデラ(Satya Nadella)氏が浮上していると各社が報道している。

サトヤ・ナデラ氏は1967年にインドのハイデラバードに生まれた、インド系アメリカ人。サンマイクロシステムズを経て1992年にマイクロソフトに入社した。

サーバー部門などを経て、Bingの立ち上げなどを手がけ、オンラインサービス部門の研究開発担当上級副社長から2011年2月にサーバ&ツール部門の社長に就任した。

マイクロソフトは現在、デバイス&サービス企業を目指しているが、サービス部門から新しいCEOが誕生する可能性がある。

また、ビルゲイツ会長の退任についても検討が進んでいるようだ。

Oct 102013
 

インテルは2013年10月10日、吉田和正代表取締役社長が退任し、後任として、インテル セミコンダクター(アジア・パシフィック地域統括)でマーケティング&コンシューマー・セールス担当ディレクターを務めていた江田麻季子氏が就任したことを発表した。

江田氏は、インテル コーポレーション セールス&マーケティング統括本部 副社長も兼任。吉田氏はインテル株式会社を年内に退任する予定。

Press Release

May 252013
 

ソニーは2013年5月22日、経営方針説明会を開催し、エレクトロニクス事業の強化、 エンタテインメント・金融事業の収益力の一層の強化、継続的な財務体質の強化などについて説明した。

エレクトロニクス事業では、コア事業である、モバイル、イメージング、ゲームの変革を加速し、テレビ事業を黒字化、新興国での成長戦略を加速、新規事業の強化などを行う。

スマートフォンとタブレット、PCなどのモバイル事業の具体策では、スマートフォンとタブレットで売上高1兆5,000億円、営業利益率4%の達成を目標とするが、PC市場では収益改善を主とする。

一方、PCについては、この1年間の市場・事業環境の変化を踏まえ、売上拡大で事業の成長をけん引するのではなく、まずは収益改善を重視するカテゴリーと位置付け、2013年度の黒字化をめざします。

とのことで、売れ筋製品で数を稼ぐのではなく、利益率の高い製品などを提供していくようだ。

ソニー株式会社 2013年度経営方針説明会