Jun 262009
 

ASUSは2009年6月26日、薄型で低価格のASUS Uシリーズを発表した。
10万円程度からの薄型ノートパソコンで、7月中旬より順次発売。

U20Aは12.1型ワイド液晶、光学ドライブを搭載し厚みは22mm(29.6mm)、重量1.8kg。バッテリ駆動時間はJEITA測定方法で8.3時間。10万円程度から。
UX50Vは15.6型ワイド液晶、光学ドライブを搭載し、厚みは18.6mm(28.6mm)、重量2.6kgの製品。JEITA測定方法でバッテリ駆動時間は約5時間。GPUにNVIDIA GeForce G105Mを採用し、状況に応じて切り替えられる。13万円程度から。

U20AはCore 2 Soloを採用し、通常のネットブックよりも価格は高いが、少しパフォーマンスの良い製品を求める向けの製品。

ASUS Press Conference 2009 Summer

UX50Vは15.4型液晶を採用し、通常の利用に十分なスペックの薄型ノートパソコン。

ASUS Press Conference 2009 Summer

このシリーズは、今年からインテルがプッシュする(価格の安い)薄型ノートパソコンに位置する物で、AcerのTimelineシリーズ、MSIの
X-Slimシリーズなどと競合する。

ASUSプレスカンファレンスの動画
ASUS Press Conference 2009 Summerの画像

ASUS

 Posted by on 2009年6月26日 at 11:50 PM  Tagged with: ,
Apr 232009
 

レノボは2009年4月23日、エントリ向けのノートパソコンLenovo G530を発表した。
個人ユーザー、SOHO、SMB向け製品で15.4型液晶を搭載し、4万円台から。4月28日発売。

444622J、444626J、444627Jの3モデルあり共通する仕様は、15.4型ワイド液晶、DVDスーパーマルチドライブ、無線LAN搭載など。
CPU、HDD、メモリ容量などが各モデルにより異なる。CPUはCeleron 900、Celeron T1600、Core 2 Duo P8400。メモリは2GBもしくは3GB、HDDは160GBもしくは250GB。

Lenovo G530製品情報
レノボ、エントリレベルの新ノートブックPC「Lenovo G530」を発表

 Posted by on 2009年4月23日 at 12:14 PM  Tagged with:
Apr 202009
 

東芝は2009年4月20日、dynabookシリーズの2009年夏モデルを発表した。
16型、15.4型のワイド液晶を搭載した売れ筋モデル。4月下旬発売。

dynabook EX 13万円程度から
15.4型でアスペクト比16:10の液晶を採用し、Core 2 DuoもしくはCeleron 900を搭載するコストパフォーマンスの高い製品。
メモリ4GBもしくは2GB、HDD 320GB、DVDスーパーマルチドライブ

TOSHIBA dynabook EX

dynabook AX 14万円程度から
16型ワイド液晶を採用し、 Celeron 900を搭載した低価格モデル。
メモリ2GB、HDD 320GB、DVDスーパーマルチドライブ搭載。

dynabook TX 16万円半ばから
16型ワイド液晶、Core 2 Duo搭載モデル。
メモリ 4GB、HDD 320GBもしくは400GB、DVDスーパーマルチドライブ搭載。
最上位モデルのCPUはCore 2 Duo P8700(それ以外はP8600)で、最上位モデルのみ1000BASE-T対応。

dynabook TXとCXはひかりTV対応。
動画などを家庭内ネットで視聴可能なDNLAのSoftDMAに対応するのはTX。

dynabook.com

 Posted by on 2009年4月20日 at 1:44 PM  Tagged with: ,
Apr 202009
 

東芝は2009年4月20日、ビデオ機能が高いdynabook Qosmioシリーズを発表した。
dynabook Qosmio GXとdynabook FX、NVIDIA GeForce 9600M GTを搭載。5月下旬発売。

64bit版のWindows Vista Home Premiumか32bit版を、セットアップ時に選択可能になっており、希望によりどちらかを利用可能。

TOSHIBA dynabook Qosmio

Core 2 Duo P8600、メモリ4GB、HDD 400GB、NVIDIA GeForce 9600M GT
18.4型(1680×945)液晶モデル(GX/G8J)で24万円程度、15.4型液晶モデル(FX/G7J)で21万円程度

同日発表の他の上位モデルと同じようにDNLAのSoftDMAやひかりTVにも対応している。

dynabook.com

Apr 202009
 

東芝は2009年4月20日、SpursEngine搭載のQosmioシリーズを発表した。
Qosmio全シリーズにSpursEngineが搭載され、YouTubeの動画高画質化などに対応するなど強化された。4月下旬発売

各シリーズ基本的な筐体デザインなどは従来機種と同等で、G50はHDDが最大640GBに強化。F50もHDDの強化とSpursEngineを搭載した。

Qosmio G50 G50/98J,G50/96J 26万円程度から
18.4型ワイド液晶(1920×1080)、Core 2 Duo T9550もしくはCore 2 Duo P8600、メモリ4GB、HDD 640GBもしくは500GB、地デジチューナーx2もしくはx1、GPU NVIDIA GeForce 9600M GTもしくはチップセット内蔵、SpursEngine、DVDスーパーマルチドライブ

Qosmio F50 F50/86J 21万円程度
15.4型ワイド液晶、Core 2 Duo P8600、メモリ4GB、HDD 320GB、地デジチューナーx1

TOSHIBA Qosmio Resolution+

TOSHIBA Qosmio Resolution+

SpursEngineの機能では、YouTubeなどのネット動画を超解像技術により高画質にリアルタイム変換する機能。
動画などをiPod用などに高速に変換する機能。
顔deナビで作成した顔インデックスデータをDVDメニューに利用できるようにする機能が追加された。

同日発表の上位モデルと同じようにDNLAのSoftDMAやひかりTVにも対応している。

ソフト面では、ATOK 2009の60日間体験版、学習ソフトの動画で学ぶシリーズに動画で学ぶデジカメ活用が追加された。

dynabook.com