Apr 242013
 

東芝はdynabook KIRA V832を2013年4月18日に発表したが、3月に発表したV632もdynabook KIRA V632に変更している。
これはV632やV832がdynabook KIRAシリーズとなったということだ。
日本ではdynabookブランドで展開している東芝のパソコンだが、海外ではdynabookは使われず、SatteliteやPortegeなどが使われている。海外ではV632やV832はKIRAbookシリーズとして展開しているが、これと同じ名称が日本でも使われる。

Apr 182013
 

東芝は、2013年4月18日発表したdynabook KIRA V832のモニター販売を実施する。
V632発表時にも行われた物で、全回は20名だったが、今回は70名となる。
募集期間は4月18日より21日まで。販売額は入札方式で、設定価格は159,800円から140,700円。

最大価格の場合でも1割程度安く購入できる。

http://toshibadirect.jp/c/cmonitor/

Apr 182013
 

東芝は2013年4月18日、2560×1440の液晶パネルを搭載したUltrabook dynabook KIRA V832を発表した。
13.3型でタッチパネル対応のWQHD液晶(2560×1440)を搭載した製品で、3月に発表されたV632の上位モデルという位置づけ。
価格は店頭向けモデルで18万円程度。発売日は4月24日。

Ultrabookで一般的な1366×768の約4倍の解像度、フルHDよりも高精細な液晶パネルを搭載。

基本的な仕様はV632と同等だが、厚みは9.5mmから19.8mm、重量は1.35kg、バッテリー駆動時間は9.5時間。
V632は厚み7.6mmから17.9mm、重量1.21kg、バッテリー駆動時間は13時間なので、厚み、重量、バッテリー駆動時間がタッチパネルや高精細液晶で若干犠牲になっている。

店頭販売モデルに加えて、Webモデルも用意され、こちらは17万円程度。

https://www.youtube.com/watch?v=b9F3lfsnXyY

http://www.youtube.com/watch?v=nBN9kXHag2Y
dynabook KIRA V832

Mar 152013
 

東芝は2013年3月15日発表したdynabook V632のモニター販売を実施する。
3月13日から17日まで入札で20名限定。

入札方式で上限139,800円、下限123,000円で、当選者の中から最も安い価格が販売価格になる。店頭想定価格は14万円程度なので、下限で購入できればお得か?
商品は3月20日以降順次届く。

http://toshibadirect.jp/shopcampaign/20130313_monitor_v632.aspx

Apr 272012
 
TOSHIBA T772

TOSHIBA T772

東芝は2012年4月26日、Core i7-3610QM、NVIDIA GeForce GT 630Mを搭載したWebオリジナルモデルdynabook Satellite T772を発表した。
153,800円から、4月29日発売。出荷は5月中旬より

17.3型ワイドHD+(1,600×900ドット) TFTカラー液晶、大型のタッチパッドなどを採用した新筐体。
Microsoft Office Home and Business 2010 SP1付きモデルも用意される。

主な仕様
プロセッサー Core i7-3610QM
インテルHM76 Expressチップセット
メモリ 8GB (最大16GB) PC3-12800(DDR3-1600) 2スロット(空きスロット×0)
表示機能 ディスプレイ 17.3型ワイド(16:9) HD+ TFTカラー Clear SuperView LED液晶 1,600×900ドット
NVIDIA GeForce GT 630M
キーボード キーピッチ:19mm、キーストローク:1.5mm
ポインティングデバイス ジェスチャーコントロール付きクリックパッド
ハードディスク 750GB (5,400rpm)
ブルーレイディスクドライブ (BDXL対応)
LAN 1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
無線LAN IEEE802.11b/g/n準拠
Webカメラ 有効画素数 約100万画素
バッテリー リチウムイオン 駆動時間 約3.9時間
約418.2(幅)×272.2(奥行)×28.0~33.7(高さ)mm
約3.0kg

dynabook Satellite T772