May 092012
 

富士通 FMV EXLIE

富士通は2012年5月9日、2012年夏モデルを発表しFMVシリーズの新ブランドキャラクターにEXLIEを起用したことを発表した。
2010年6月からCMに起用していた柴咲コウ 、唐沢寿明から交代となる。

富士通はスマートフォンなどのCMにEXLIEを起用していたが、PCも同じくEXLIEを起用し、各製品を融合させたプロモーション展開なども予想される。

都内で行われた発表会でのトークセッションの模様(ノーカット)。

May 132011
 
FUJITSU LIFEBOOK TH40/D

FUJITSU LIFEBOOK TH40/D

富士通は2011年5月13日、FMV-LIFEBOOKシリーズの2011年夏モデルを発表した。

17.3型のワイド液晶を搭載したNH77/DDはカラーがビターブラックになり、アイソレーションキーボードを搭載。CPUはCore i7-2630QM、BDXL対応のBlu-rayドライブを搭載。
LEDバックライトも搭載するAHシリーズは、AH77DはBDXL対応のBlu-rayドライブ搭載、メモリ8GB。UHS-I対応のSDカードスロット搭載。
AH77/D,5xシリーズでバッテリ充電容量90%までACアダプタからの電源供給をカットするECO Sleep機能搭載、ピークシフトソフトを別途配布。対応機種は別途案内予定。
AH52/DAはワイヤレスTV機能搭載。添付のワイヤレスTVユニットにTVアンテナケーブルを接続すれば、本体には無線LANなどでアンテナケーブルを本体に繋ぐことなくTV視聴が可能となる。ワイヤレスTVユニットはソフトAPを使用して接続する。

富士通製携帯電話からデータを簡単に取り込めるF-LINK機能も搭載。

13.3型ワイド液晶を搭載するSHシリーズはハイエンドモデルで8GBメモリを―搭載。
同じくハイエンドモデルでは、電源OFFや休止状態時にバッテリの充電が完了するとACアダプタの電力供給を停止するゼロワットACアダプタを採用。通常のACアダプタは約0.2Wの電力を消費するが、ゼロワットACアダプタは0.0015Wの電力消費で限りなく0に近い。
光学ドライブはベイ構造で取り外しができるが、ここに接続出来るプロジェクターユニットも加わった。ACアダプタ接続時には40ルーメンで、解像度は800×600、価格は79,800円。

新規シリーズとしてはTHシリーズがある。
10.1型ワイド液晶(1024×600)で、キーボードがスライドする。17.4mm厚で重量は1.1kg。CPUはAtom Z670、メモリ1GB(最大1GB)、120GB HDD搭載。バッテリ駆動時間は6時間(JEITA測定法)
8万円前後で6月下旬提供予定。

富士通 製品情報

May 012011
 

富士通は2011年4月21日、企業向けLIFEBOOKシリーズにおいて、ピークシフトへの対応やACアダプタの消費電力を限りなくゼロにする、ゼロワットACアダプタを投入することを発表した。

ピークシフトは、LenovoのThinkPadや東芝の企業向けdynabookなどでも導入していたが、ゼロワットACアダプタは他社にない機能となる。

ノートパソコンは一般的に、内蔵バッテリの容量を常に100%に維持しようとする。
これは、電源ONの時も電源OFFの時も同じだ。
今回の富士通の製品では、ECO Sleep機能という機能を使い、バッテリ容量は設定容量(通常100%)から10%低減しない限り充電しないようになった。
つまり、バッテリ残量が90%になるまで充電することが無くなる。それに加えて、ゼロワットACアダプタによって、この電源OFFで充電もしていないような状態時にACアダプタの消費電力を低減できる。

通常、このバッテリ容量を100%に維持する機能のために、0.2W程度の電力を消費しているが、ゼロワットACアダプタは0.0015Wとなりほぼゼロの消費電力となる。

大企業などで、ノートパソコンを1000台使用し、深夜などに電源OFFでも電源に繋いでいる間は0.2W×1000で200W消費している事になる。
つまり、大きめの冷蔵庫にちかい電力を何もしていないのに消費しているということになる。この新製品を使用することで、これが1.5Wとなり消費電力がほぼゼロになる。

富士通パソコンの省電力機能
企業向けPC「LIFEBOOK」「ESPRIMO」およびPCワークステーション「CELSIUS」のラインナップを一新