Oct 232013
 

Appleは2013年10月22日(現地時間)、サンフランシスコで行われているイベントで、MacBook Proのアップデートを発表した。
Haswellなどに対応するなど、基本性能が向上し、価格が下がった。デザインなどは従来通り。

主な新機能としては、CPUが最新世代になり、グラフィックも最新の物が使われている。
13インチモデルはiTunes movie再生で9時間駆動。

PCI-eベースのFlashを採用、802.11ac、Thunderbolt 2対応など

13インチモデルは旧モデル$1499からだったが、$1299からになる。
15インチモデルは旧モデルが$2199からが、$1999からになる。

詳細は別途

Feb 142013
 

アップルが2013年2月にマイナーチェンジしたMacBook Proは、円安傾向のなかSSDなどの値下げ効果で、全体的に価格が2割程度価格が下がっている。

2012年6月発表のMacBook Pro Retina 15.5インチはCPU 2.6GHz、8GBメモリ、512GB SSDで$2,799だったが、2013年2月のマイナーチェンジモデルでは同構成で$2,599。
おおよそ2万円ほど値下げしている計算となる。

ただし、カスタマイズ前の最大構成モデルの価格は$2,799で同じ。
旧モデルはCPU 2.6GHz、8GBメモリ、512GB SSDだったが、構成が強化されCPU 2.7GHz、16GBメモリ、512GB SSDとCPUとメモリが強化されたが値段は据え置き。従来なら約$400の価値があったアップグレードオプションだ。

日本では、為替の関係で同構成で、旧モデルの238,800円から254,800円へと価格が変更されている。
この構成でのApple為替は税抜きで81.3円から86.7円となった。2013年2月現在実際の為替は93円で、86.7円の水準は2013年1月上旬の物。
最大構成でのApple為替は321,799円(税抜き306,475円)、$3449なので1ドル88.9円。

日本でのSSD価格は、従来モデルは512GB SSDから768GB SSDにするには44,000円だったが、マイナーチェンジモデルでは35,200円に値下げされている。
最大構成時は321,800円だったが、 312,800円へと値下げされ、為替は変わっている物のSSDなどの価格低下分全体的に値下げとなっている。

Feb 142013
 

Appleは2013年2月13日、MacBook Pro Retinaディスプレイモデルのマイナーチェンジを発表した。
エントリーモデルを低価格化し、より高速なプロセッサーを選べるようになった。

13.3インチモデル 2.5GHzデュアルコア 138,800円。
Intel Core i5プロセッサ(Turbo Boost使用時最大3.1GHz)、3MB共有三次キャッシュ8GBメモリ、128GB SSD。
オプション:2.9GHzデュアルコアIntel Core i7(Turbo Boost使用時最大3.6GHz)、4MB共有三次キャッシュ、256GB SSDまたは512GB SSDまたは786GB SSDに変更可能。

13.3インチモデル 2.6GHzデュアルコア 158,800円。
Intel Core i5プロセッサ(Turbo Boost使用時最大3.2GHz)、3MB共有三次キャッシュ、8GBメモリ、256GB SSD。
オプション:3.0GHzデュアルコアIntel Core i7(Turbo Boost使用時最大3.7GHz)、4MB共有三次キャッシュ、512GB SSDまたは786GB SSDに変更可能。

2.6GHzから3.0GHzは18,600円($200)、256GB SSDから512GB SSDは26,400円($300)、256GB SSDから768GB SSDは61,600円($700)。
13.3インチモデルの最大構成は239,000円。

15.4インチモデル 2.4GHzクアッドコア 198,800円。
Intel Core i7プロセッサ(Turbo Boost使用時最大3.4GHz)、6MB共有三次キャッシュ、8GBメモリ、256GB SSD。
オプション:2.7GHzクアッドコアIntel Core i7(Turbo Boost使用時最大3.7GHz)、6MB共有三次キャッシュ、または2.8GHzクアッドコアIntel Core i7(Turbo Boost使用時最大3.8GHz)、8MB共有三次キャッシュに変更可能、16GBメモリ、512GB SSDまたは786GB SSDに変更可能。

15.4インチモデル 2.7GHzクアッドコア 254,800円。
Intel Core i7プロセッサ(Turbo Boost使用時最大3.7GHz)、6MB共有三次キャッシュ。16GB メモリ、512GB SSDで。
オプション:2.8GHzクアッドコアIntel Core i7(Turbo Boost使用時最大3.8GHz)、8MB共有三次キャッシュ、756GB SSDに変更可能。

15.4インチモデルのカスタマイズオプションは
8GBメモリから16GBメモリは17,600円($200)。
2.4GHzから2.7GHzは10,000円($100)。
2.7GHzから2.8GHzは22,800円($250)。512GB SSDから768GB SSDは35,200円($400)。
最大構成時 312,799円。

Apple MacBook Pro

Oct 292012
 

Appleが2012年10月に発表した新製品の噂が流れ始め、Macの新製品を期待する多くのユーザーが期待したのはMacBook AirのRetinaディスプレイ化だったと思う。
結果的に出てきたのはMacBook Pro 13インチRetinaディスプレイモデルだったが、ProよりもAirのRetina化を望んでいた方が多かった思う。

単純に13インチの最新モデルでProとAirを比較してみると。
厚みはAirの 3〜17 mmに対して、Proは19 mm。重さは Airの1.35 kgに対して、Proは1.62 kg。
さらに価格は、Airの137,600円(1.8GHz、8GBメモリ、256GB SDD)に対してProは168,800円(2.5GHz、8GBメモリ、256GB SSD)。
約3万円の価格差となるが。この差をどう見るかは微妙なところだ。

Proの13インチと15インチを比べると、15インチはNVIDIAのGPUを搭載しているが、13インチは搭載していない。13インチのメモリは8GBまで。

Proの15インチと13インチで比較すると15インチは厚み18mm、13インチは19mm。重さは15インチは2.02kg、13インチは1.62kg。
価格は、168,800円(2.5GHz、8GBメモリ、256GB SSD)、194,800円(2.6Ghz、8GBメモリ、256GB SSD)。
15インチを2.3GHzにすると184,800円になる。

重さはかなり変わるが、この価格差も微妙なところだろう。
おそらく、現行のMacBook AirがそのままRetina化すれば即決する人続出でかなりのヒットが期待できたが、Proの13インチはこのあたりが微妙なため悩んだ上で購入というパターンになるだろう。

Oct 242012
 

Appleは2012年10月23日、13インチのMacBook Pro Retinaディスプレイモデルを発表した。
従来モデルと比較し、400g軽量化し重量は1.62kg、厚みは約5mm薄くなり19mm。ディスプレイの解像度は2,560 x 1,600となる。光学ドライブは搭載されない。
価格は144,800円から。

先行して販売されている15インチモデルの小型版となり、重量で約400g、幅で約40mm、奥行きで約30mm小型化している。
液晶解像度は15インチが1,440 x 900の2倍となる2,880 x 1,800に対して、1,280 x 800の2倍の2,560 x 1,600。

GPUはインテルのHD4000のみで、NVIDIAやAMDのGPUは搭載されない。
最大メモリは8GB、SSD容量は最大768GB。
バッテリ容量は15インチモデルと比べ95Whから74Whへ小さくなっているが、スペック上の動作時間は7時間と同じ。

ポート類なども15インチモデルと同じとなっている。

カスタマイズオプションなど(価格は税込み)
CPU
2.5GHzデュアルコアIntel Core i5
2.9GHzデュアルコアIntel Core i7 +17,000円

ストレージ
256GB SSD
512GB SSD +44,000円
768GB SSD +90,400円

CPU 2.9GHz、768GB SSDという最大の構成時の価格は276,199円。

Apple MacBook Pro