Jun 032014
 

日本マイクロソフトは2014年6月3日、同社のタブレット端末Surface Pro 3を日本国内で発表した。
7月17日より順次発売し、価格は91,800円から。一般向けモデルには商用利用可能なOfficeが搭載される。
法人向けモデルも別途発売する。

一般向けモデルの仕様と価格、価格は税別
メモリ4GBモデル
Core i3、64GB 91,800円 (8月発売)
Core i5、128GB 111,800円

メモリ8GBモデル
Core i5、256GB、139,800円
Core i7、256GB、164,800円
Core i7、512GB、202,800円

法人向けモデル
CPU、メモリ、ストレージ、価格
Core i5、4GB、128GB、100,800円
Core i5、8GB、256GB、128,800円
Core i7、8GB、256GB、153,800円
Core i7、8GB、512GB、191,800円

Surface Proタイプカバーは12,980円

Surface Pro 3

May 212014
 

マイクロソフトは現地時間の2014年5月20日にニューヨークでSurfaceイベントを開催した。

ナデラCEOが登壇。
同社の「モバイルファースト、クラウドファースト」戦略について。
この戦略に合わせたハードウェアをSurfaceとして提供している。

96%の人がiPadとノートパソコンを持ち運んでいる。
この問題を解決するのが新しいSurface Pro 3。

MacBook Airよりも軽く、キーボードカバーを付けても軽い。
Core iを搭載で、冷却ファンを搭載。パフォーマンスも高い。

今回、発表した製品

Surface Pro 3
12インチ液晶 解像度 2160 × 1440 3:2
厚み 9.1mm
重量は 800 g、1.7 pounds

キックスタンドは150度まで動くようになった。

新しいキーボードカバーも用意される。

価格は799ドルからでCPUはCore i3、i5、i7がある。
受注開始は明日から。

Web CastのURL

May 072014
 

microsoft_surface_mini

マイクロソフトが米国の報道各社に発表会の案内を送付したことで、Surfaceの新型が登場するのではと話題になっている。

ニューヨークで2014年5月20日に行われる案内の中にはSurfaceのロゴと「Join us for small gathering.」と書かれていることから、8インチ程度の小型ディスプレイを搭載するSurfaceと予想されている。

日本時間では21日の早朝になる。

May 022014
 

マイクロソフトは2014年5月1日、Internet Explorerの脆弱性問題に関するセキュリティ情報 MS14-021を定例外で公開した。
今回はWindows XPのサポートは終了しているが、影響が大きいことからWindows XP用の更新プログラムも特例で配信されている。

日本語による公式情報
セキュリティ情報 MS14-021

セキュリティ アドバイザリ (2963983) の脆弱性を解決する MS14-021 (Internet Explorer) を定例外で公開

マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ 2963983 Internet Explorer の脆弱性により、リモートでコードが実行される

[FAQ まとめ] セキュリティ アドバイザリ 2963983 – Internet Explorer の脆弱性により、リモートでコードが実行される
[回避策まとめ] セキュリティ アドバイザリ 2963983 – Internet Explorer の脆弱性により、リモートでコードが実行される