ウィルコムは2009年4月22日、4月27日から法人限定でWILLCOM CORE XGPのサービスを開始する。
サービスエリアは、山手線の一部地域で、モニターへのサービスは6月以降になる。

第1段階は4月27日から都内でXGPのデモ展示を展開、6月以降は第2段階で、モニターへのXGP専用データ通信カードの貸出しを開始する。

第2段階でのサービスに使われる通信カードはPCカード型で、通信速度は上下20Mbps。
同日開催された会見でのデモでは、上り11Mbps程度、下り18Mbps程度の速度になった。
通常の無線サービスでは上りが遅くなるため、XGPは上りが速いという点がメリットの1つになりそうだ。

「WILLCOM CORE XGP」のエリア限定サービス開始について