Amazon.co.jpがKindle unlimitedを開始

AmazonKindleUnlimited

Amazon.co.jpが日本国内でKindle unlimitedのサービスを2016年8月3日から開始しました。
12万冊以上の日本の書籍やコミック、120万冊以上の洋書が読み放題になるサービスで月額料金は980円です。

利用可能な端末は通常のKindleと同様で各デバイスのKindleリーダー、Kindle専用端末になります。

利用可能な作品は

・書籍:「陽気なギャングが地球を回す」(伊坂 幸太郎)、「『原因』と
『結果』の法則」(ジェームズ・アレン)、「お金持ちの教科書」(加谷
珪一)などのベストセラーを含む80,000冊以上の作品
・コミック:「orange」(高野 苺)、「信長のシェフ」(西村 ミツル・
梶川 卓郎)、「きまぐれオレンジ☆ロード」(まつもと 泉)、「関根くん
の恋」(河内 遙)、「ブラック・ジャック」(手塚 治虫)など、新旧の人気
作品を含む30,000冊以上の漫画
・雑誌:週刊ニューズウィーク日本版、クロワッサン、OPTION(オプション)
などの人気週刊誌・月刊誌を含む240誌以上の最新号とバックナンバー。
ファッション、車、スポーツ、家電情報誌などのさまざまなジャンルの人気雑誌
・洋書: 「Harry Potter(ハリー・ポッター)」シリーズ(J. K. Rowling)、
「The Hunger Games(ハンガー・ゲーム)」シリーズ(Suzanne Collins)、
「What If?(ホワット・イフ?)」(Randall Munroe)など、120万冊以上の洋書
・短編:「犬に聞いてみろ」(池井戸 潤)、「天上の飲み物」(三浦 しをん)、
「ナベちゃんのヨメ」(辻村 深月)など、Kindleストアだけで読めるKindle
Singlesを含む100ページ以下の幅広い作品群
・Kindleアーカイブ: 葛飾 北斎の「富嶽百景」、広重の「名所江戸百景」
など、国立国会図書館所蔵の作品10,000点以上

となっています。

富士通、企業向けAndroidタブレットSTYLISTIC M532/EA4を発表Fujitsu announced, the Android tablet for enterprise STYLISTIC M532/EA4

富士通は2012年9月18日、Android 4.0を採用した企業向けタブレットSTYLISTIC M532/EA4を発表した。
米軍採用規格をクリアした堅牢な10.1型液晶を搭載したボディ、NVIDIA Tegra 3を搭載。

STYLISTIC M532/EA4の主な仕様
Android 4.0
NVIDIA Tegra 3 1.3GHz
1GB LPDDR2
32GB
560g
10.1型 1280×800
IEEE802.11 a/b/g/n
Bluetooth 3.0 +EDR
バッテリー駆動時間13.4時間

企業向けAndroid4.0対応タブレット「STYLISTIC M532/EA4」販売開始September 18, 2012, Fujitsu announced the STYLISTIC M532/EA4 enterprise tablet Android 4.0.
10.1-inch LCD with a standard U.S. military recruitment, with NVIDIA Tegra 3.

Main specifications of the STYLISTIC M532/EA4
Android 4.0
NVIDIA Tegra 3 1.3GHz
1GB LPDDR2
32GB
560g
10.1-inch 1280 × 800
IEEE802.11 a / b / g / n
Bluetooth 3.0 + EDR
13.4 hours battery life

Press Release

8万5千円からのMacBook Airは安いか

Appleが2011年7月に発売した新しいMacBook Airは8.5万円からの価格設定で、日本では非常に安く見える。
実際、この手の小型で薄型の製品は高いと相場が決まっていたが、ネットブックの影響もあり価格が下がりつつある。
競合とも言えるLenovoのThinkPad X1やソニーのVAIO Zは15万円ほどからの価格設定になっており、一見MacBook Airの価格はかなり低価格に感じる。

しかし、MacBook Airで8.5万円の設定になっているのは、小型の11インチモデルで64GBのストレージ搭載モデルとなっている。この64GBというのはWindowsでも同じだがMacでも非常に少なく、普通にパソコンとして使うことが難しいくらいの容量だ。
容量はせめて128GBはほしいところで、そうなると10万円という価格になる。
これらの製品をアメリカでの価格で見てみると、日本で8.5万円の製品は$999、10万円の製品は$1,199となる。

アメリカなど日本以外の先進国でのノートパソコンの売れ筋は$800程度となっており、これと比べると実際に使える仕様の$1,199の製品は1.5倍と高価なものだ。
最低スペックの$999と比べても2割は高く。世界的に見ると安くはない。

一方、日本でのパソコンの売れ筋は10万円台前半から15万円の製品で、直接の競合とも言えるThinkPad X1などはそれなりに使える仕様の製品からの提供で若干高く見える。さらに、Windows製品のほとんどは発売後価格が下がるが、アップル製品が価格が下がることはほぼない。
さらに1ドル80円ほどという為替の影響もあり、日本では世界的な価格からは2割近く安く見えている。

以上の主に、世界市場と異なる日本のパソコン販売価格、為替の影響で、一見MacBook Airが安く見えているだけとも言える。

東芝 Portégé R400

TOSHIBA Portégé R4002007年4月11日から東京ビッグサイトで行われるDisplay 2007のワコムブースで、同社製センサーが使われているノートパソコンが展示されている。
その中に、日本では未発表のSideShow搭載TOSHIBA Portégé R400も含まれていた。

2007年4月11日から東京ビッグサイトで行われるDisplay 2007のワコムブースで、同社製センサーが使われているノートパソコンが展示されている。
その中に、日本では未発表のSideShow搭載TOSHIBA Portégé R400も含まれていた。
日本国内で公開されたのは、これが2回目となる。(1回目はWindows Vista搭載製品が一斉に発表された1月15日)
Portégé R400
各種情報が表示される SideShow Basic対応デバイスが手前に配置されている。
Portégé R400
SideShow Basic対応のTOSHIBA Edge Displayというデバイスがあるが、Windows Media Player等とは互換性はなく、TOSHIBA Active Notificationsというガジェットが使えるようだ。