MacBook ProのマイナーチェンジでSSDの価格がお得にReduction of the MacBook Pro price such as SSD in Japan

アップルが2013年2月にマイナーチェンジしたMacBook Proは、円安傾向のなかSSDなどの値下げ効果で、全体的に価格が2割程度価格が下がっている。

2012年6月発表のMacBook Pro Retina 15.5インチはCPU 2.6GHz、8GBメモリ、512GB SSDで$2,799だったが、2013年2月のマイナーチェンジモデルでは同構成で$2,599。
おおよそ2万円ほど値下げしている計算となる。

ただし、カスタマイズ前の最大構成モデルの価格は$2,799で同じ。
旧モデルはCPU 2.6GHz、8GBメモリ、512GB SSDだったが、構成が強化されCPU 2.7GHz、16GBメモリ、512GB SSDとCPUとメモリが強化されたが値段は据え置き。従来なら約$400の価値があったアップグレードオプションだ。

日本では、為替の関係で同構成で、旧モデルの238,800円から254,800円へと価格が変更されている。
この構成でのApple為替は税抜きで81.3円から86.7円となった。2013年2月現在実際の為替は93円で、86.7円の水準は2013年1月上旬の物。
最大構成でのApple為替は321,799円(税抜き306,475円)、$3449なので1ドル88.9円。

日本でのSSD価格は、従来モデルは512GB SSDから768GB SSDにするには44,000円だったが、マイナーチェンジモデルでは35,200円に値下げされている。
最大構成時は321,800円だったが、 312,800円へと値下げされ、為替は変わっている物のSSDなどの価格低下分全体的に値下げとなっている。

MacBook Pro by Apple in February 2013 minor change in price is down about 20% in the United States.
In Japan, the trend depreciation of the yen exchange rate, but, in effect, such as reduction of SSD, the price is about 5% price is down overall.

Apple’s exchange rate is 86 to 89 yen.

MacBook Pro 13インチ Retinaディスプレイモデルは欲しかった製品か?Do you want the MacBook Pro 13 inch Retina display model?

Appleが2012年10月に発表した新製品の噂が流れ始め、Macの新製品を期待する多くのユーザーが期待したのはMacBook AirのRetinaディスプレイ化だったと思う。
結果的に出てきたのはMacBook Pro 13インチRetinaディスプレイモデルだったが、ProよりもAirのRetina化を望んでいた方が多かった思う。

単純に13インチの最新モデルでProとAirを比較してみると。
厚みはAirの 3〜17 mmに対して、Proは19 mm。重さは Airの1.35 kgに対して、Proは1.62 kg。
さらに価格は、Airの137,600円(1.8GHz、8GBメモリ、256GB SDD)に対してProは168,800円(2.5GHz、8GBメモリ、256GB SSD)。
約3万円の価格差となるが。この差をどう見るかは微妙なところだ。

Proの13インチと15インチを比べると、15インチはNVIDIAのGPUを搭載しているが、13インチは搭載していない。13インチのメモリは8GBまで。

Proの15インチと13インチで比較すると15インチは厚み18mm、13インチは19mm。重さは15インチは2.02kg、13インチは1.62kg。
価格は、168,800円(2.5GHz、8GBメモリ、256GB SSD)、194,800円(2.6Ghz、8GBメモリ、256GB SSD)。
15インチを2.3GHzにすると184,800円になる。

重さはかなり変わるが、この価格差も微妙なところだろう。
おそらく、現行のMacBook AirがそのままRetina化すれば即決する人続出でかなりのヒットが期待できたが、Proの13インチはこのあたりが微妙なため悩んだ上で購入というパターンになるだろう。When they are rumors of a new Apple product is announced in October 2012,
I think many users expect new products have expected, and it was MacBook Air Retina display.

Announced, was a MacBook Pro 13 inch Retina display model.
However, I think there were many people who wanted MacBook Air Retina.

高解像度Android Tabletを選ぶ iPadに負けない表示品質はどれだChoose a high-resolution Android Tablet. display quality that you will not lose to the iPad?

アップルの第3世代iPadは2012年3月に発売された。
この新しいiPadには、2,048 × 1,536の高解像度液晶を搭載している。この高精細液晶は文字表示が格段に美しくなるのは当然として、写真なども格段に美しく表示できるようになる。

これに比べ、多くのAndroid Tabletは1280×800の液晶を採用し表示品質が格段に落ちる。
一方、仕様は各メーカー、各モデルごとに異なっているので、Android Tabletにも高精細液晶搭載モデルがある。

ASUS Pad TF700T (Transformer Pad Infinity TF700T)

Android 4.0.3
10.1型 1,920×1,200ドット (WUXGA)
NVIDIA Tegra 3 1.7GHz(最大)
メモリ 1GB
ストレージ 64GB、32GB
無線機能 802.11b/g/n、Bluetooth V3.0+EDR
カメラ 800万画素、200万画素
microSDXC対応
サイズ 263× 180.8 ×19.4mm
重量 598g
5.5万円程度(キーボードドッグ付きは7.5万円程度)

Transformer Pad Infinity TF700T製品情報

Acer ICONIA TAB A700

Android Ice Cream Sandwich 4.0
10.1型 1,920 x 1,200 (WUXGA)
NVIDIA Tegra 3 1.3GHz
メモリ 1 GB
ストレージ 32GB、16 GB
カメラ 500万画素、100万画素
SDHC対応
サイズ 260 x 175 x 11mm
重量 665g
実売4万円程度

– クアッド・コア+バッテリー・セイバー・コア (動作周波数 1.3 GHz)- Webcam (500万画素+100万画素) – microSDスロット – micro USB2.0 – HDMI™ (Type D) – バッテリー駆動時間 約1950時間 (スタンバイモード時) – シルバー – 重量 約665 g – USBケーブル(A-MicroB) 付属
ICONIA TAB A700製品情報

どちらを選ぶか
ASUS Pad TF700の場合、キーボードドッグを使いノートパソコンのように使えるという利点がある。
一方、Acer ICONIA TABの場合、本体だけで小さい方ではないSD系カードを使用でき、価格が安いという利点がある。
そのほかにもサイズや重量、カメラ性能などがそれぞれ異なるので、自分の用途に合ったのを選ぶと良さそうだ。Apple’s third generation iPad was released in March 2012.
To this new iPad is equipped with a high-resolution LCD 2,048 × 1,536. As a course, this high-definition LCD display of characters become much beautiful will be able to see much or photo beautifully.

In contrast, Android Tablet Most fall significantly display quality of the LCD for 1280 × 800.
On the other hand, because the specifications are different for each manufacturer, for each model, there are also models with high-definition LCD Android Tablet.

ASUS Pad TF700T (Transformer Pad Infinity TF700T)
Acer ICONIA TAB A700

バッテリ駆動時間はどれだけ必要か 海外旅行編

ノートパソコンのようなバッテリを内蔵して外出先で使用できる情報機器は、長時間の移動時には特に有用なツールとなる。
長時間の移動の代表が飛行機を使う海外旅行だ。

海外旅行と言っても、東京から沖縄に行くのと大差ない韓国から、アメリカの東海岸やヨーロッパなどの長距離まで様々。中にはまる1日かかるような南米のサンパウロなどもある。

個人的によく行く海外と言ったら、アメリカのロスアンゼルスか台湾の台北だ。この2つは距離はもちろん、現地についてからの移動手段が異なる。
ロスアンゼルスの場合、空港についたらレンタカー会社までバスで移動し、レンタカーを借りたら自分で運転して目的地まで向かう。空港についてから目的地まで、よっぽどのことがない限りノートパソコンは使わない。
台北の場合、空港(桃園)についたらバスに乗って台北市内まで行くが、1時間くらいかかるのでその間はノートパソコンを使いたい。

ということで、ロスアンゼルスの場合、行きは10時間、帰りは11時間半ほとかかる。
この間、離着陸前後の各1時間程度はなんだかんだで電子機器が使えない。また、食事時間が2回ほどあり、それぞれ1時間程度使えなくなる。(当然エコノミー)
ということは、乗っている間の4時間程度は使えないことを考えると、行きで6時間、帰りで7時間半ほどはノートパソコンが使えるという計算になる。実際にはつかれる、眠い、他のことをしたくなるなどの理由でめいっぱい使うことはないので、この7割程度と考えると、行きで4時間、帰りで5時間程度使えれば良い計算になる。

台湾行きの場合、行きが3時間半、帰りが3時間、食事が1回、離着陸時の電子機器使用制限を踏まえて多めに見ても、行きで2時間半、帰りで2時間程度しか使えない。

空港に行き、飛行機に乗るまではどこでも同じだが、基本的に成田を利用し、電車で行くので、行きの電車内での1時間、空港での待ち時間最大2時間程度は使いたくなるかもしれない。
日本に帰ってからの場合、空港での待ち時間はなくなるが、電車の中では使いくなるだろう。
京成スカイライナー、新型の成田エクスプレスなど列車内で電源を使える車両があるので、これを利用すれば、その時間は充電もできるため、バッテリ使用時間を考慮しなくてすむ。これは特に帰りに便利に使え、飛行機でほとんどバッテリを使い切っていても、電車の中で充電しながら数時間使えるようになるのは利便性が高い。

空港は比較的電源を使いやすいが、航空会社のラウンジなどでなければ、電源の場所が遠いなど、電源を確保できないこともある。

ということで、ロスアンゼルス行きの場合、電車の中では電源を使用、空港で半分電源を使えなかったとして1時間、機内で4時間の合計5時間くらいはバッテリ駆動時間がほしい。
ロスアンゼルスからの帰りでは、空港での電源を使えない1時間、機内で5時間の合計6時間程度は使いたい。

台北の場合、空港で1時間、機内で2時間半、空港から市内への移動に1時間の合計4時間半ほど使えればよい。
ということで、最大でも6時間程度バッテリ駆動時間があれば個人的には十分という結論になる。

もしも更に長距離のニューヨークなどに行くことを考えると、移動時間が2から3時間ほど増えるので、さらに2時間程度のバッテリ駆動時間が欲しくなるところだが、それでも8時間程度。

6時間程度なら、バッテリ駆動時間の長めなノートパソコン1台あればなんとかなりそうだ。8時間になると、バッテリを交換できる製品で予備バッテリの用意が必要になるレベルだ。
しかし、最近の航空機はエコノミークラスでも電源が用意されている席が増えており、バッテリの問題はほぼ解消するし、他のスマートフォンやタブレット端末などと組み合わせて使用すれば、ノートパソコン自体の駆動時間が減ることもある。

とりあえず、この程度の海外旅行なら、少しバッテリ駆動時間が長めのノートパソコンで何とかなりそうだ。

MacBook Air 13インチでCore i7カスタマイズの価格設定が中途半端な9,001円の理由

MacBook Air 13 Core i7 9001yen

2011年7月20日に発売になったMacBook Airのプロセッサーは通常Core i5だが、カスタマイズでCore i7に変更することができる。
13インチモデルではCore i5からCore i7に変更する場合、9,001円という中途半端な価格設定になっている。
しかし、実際に変更して、元の価格は138,800円に9,001円を加えても148,700円となり、中途半端な1円が反映されない。
一体これはなんなのか?

調べると、日本のストアは税込価格で表示していることが影響していることが、中途半端な価格表示の原因なことがわかる。

9,001円(9,000.6円を四捨五入)の5%税抜き価格は8,572円となる。
本体価格の138,800円(138,799.5円を四捨五入)を5%の税抜き価格にすると132,190円。
合計で140,762円。これに5%の税を加えると、147,800.1円で四捨五入して147,800円となり中途半端な1円が消える。

つまり、中途半端な金額の原因は税込価格で綺麗に見せるための元の価格設定と、四捨五入の関係からそうなっている。