NVIDIA G-SYNCがノートパソコンに対応

NVIDIAは2015年6月1日、従来はデスクトップパソコン用に提供していたG-SYNCをノートパソコンでも対応することを発表した。
G-SYNCはゲーム画面のリフレッシュレートとディスプレイのリフレッシュレートを同期させ、画面表示が一部遅れるようなティアリングや画面のちらつきのようなことを防ぐ技術。

従来は対応のGPUと外付けディスプレイのみで対応していたが、G-SYNC Directという技術でノートパソコンでも対応することになった。
従来の外付けディスプレイでは対応のGPUと、対応ディスプレイに搭載されるG-SYNCモジュールが必要だった。ノートパソコンではG-SYNCモジュールは搭載されていないが、第2世代MAXWELLアーキテクチャーのGM204とディスプレイドライバー、対応できる液晶パネル(G-SYNC Panel)の組み合わせでノートパソコンでのG-SYNCを実現する。

対応するのは第2世代MAXWELLアーキテクチャーを使用したノートパソコンで、対応する液晶パネルは限られる。このため、対応するのは一部のノートパソコンに限られるが、該当の製品はG-SYNC対応として今後発売される。

現在発売が表明されているのはGIGABYTE、MSI、ASUS、CLEVO。

NVIDIA GeForce GTX 960を発表

NVIDIAは2015年1月22日、GeForce GTX 960を発表した。
2013年6月に発売されたGeFotce GTX 760の後継となる製品で、価格は199ドル。GTX 760やその前の世代のGTX 660と比べると1割から2割程度価格は下がった。

このクラスの製品は、価格を抑えながらゲームユーザー向けにパフォーマンスが高い製品で、MAXWELLアーキテクチャーを採用した最新世代のGPUとなる。

1080P解像度でのフレームレートは2世代前のGTX 660は40fps弱だったが、GTX 960では60fps程度となる。
消費電力はGTX 660が140Wだったところ、GTX 960は120W。パフォーマンスを必要としないゲームの場合、消費電力は落ちて30W程度になりボードに搭載しているファンの回転も止まる。オーバークロックも設定画面から簡単に設定可能。MAXWELL世代の最新機能もサポートし、リーズナブルにゲームを楽しみたいユーザーに最適の製品となる。

nvGTX960

GeForce GTX 960でメタルギアソリッド V グランド・ゼロズをもらおう

NVIDIAが新しいビデオカードのGeForce GTX 960を発表したが、これに合わせてPC版のメタルギアソリッド V グランド・ゼロズのSteam用コードをプレゼントキャンペーンが行われる。

キャンペーンは
「メタルギア、GEFORCEでPCに帰還 バンドルキャンペーン」
で、2015年1月22日より6月30日までに対象のNVIDIA GeForce GTX製品を購入することで、Steam用コードが提供される。

メタルギアは1987年にMSX版として初登場し、メタルギアソリッドは2000年に一部地域においてWindows版が登場したが、基本的にゲーム専用機向けに提供されていたゲームだ。
このゲームがPCとして久しぶりに提供されることもこのキャンペーンの一環となっている。

NVIDIA SHIELD TabletのAndroid 5.0 Lollipop対応が始まる

http://youtu.be/TICg65q11TE

NVIDIAのSHIELDタブレットのAndroid 5.0 Lollipop対応が日本時間の2014年11月18日午後11時から開始されました。
SHIELDタブレットの設定画面からアップデートできます。

Android 5.0のアップデートは、SHIELDタブレットのOTA 2.0の一部で、アップデート内容は

Android 5.0 Lollipopへの対応
GRIDの北米でのサービス開始。日本では2015年
お絵かきソフトDubbler 2.0へのアップデート
USB Yケーブルのサポート
4K出力への対応、GPS、その他機能強化。

と、なっている。

NVIDIAがSHIELD TabletをLollipopへアップデートすることを発表

NVIDIAは2014年11月13日、同社のTegra K1を採用したAndroidタブレットSHIELD TabletをAndroid 5.0(Lollipop)へアップデートすることを発表した。

OTA2.0でAndroid 5.0になり、実際の配信は11月中の予定。

これに合わせて、物理エンジンを使用したお絵かきソフトがアップデートされDabbler 2.0へ、SHIELD HubもRefreshされる。
また、SHIELDの機能を生かした高品質なゲームも続々と提供されていく予定。

Valveのゲームバンドルは日本では提供されない。
GRIDゲーミングの公式な日本での対応は未定。アジア展開は来年予定。

NVIDIA