Oct 172012
 

Windows 8をかなり使い倒しつつある筆者だが、Windows 8世代のハードウェアをいろいろと利用していて最も頻繁に使うようになったWindowsキーだ。

パソコンのキーボードにはWindowsマークのキーがつくようになった。
このキーを押すとデスクトップ画面の左下にあったスタートボタンを押したことになるが、Windows 7マウスなどで簡単にスタートにアクセスできた物の、Windows 8ではデスクトップ画面からスタートボタンがなくなったので、アクセスしにくくなっている。

スタート画面にアクセするにはいくつかの方法があるが、一番手っ取り早いのがキーボードのWindowsボタンを押すことだ。
これは画面に直接触れて操作ができるタッチパネル搭載機種でもおなじだ。
キーボードのないピュアタブレットの場合、iPhoneなどのホームボタンがWindowsボタンになっているので、ピュアタブレットでもWindowsキーの使用頻度は非常に高い。

ということで、Windowsキーを今までどれだけの人が愛用していたか不明だが、Windows 8では多くの方がこのキーを頻繁に使うことになるだろう。

Sep 102012
 

Windows 8 Start

Windows 8ではタイル上のスタート画面と通常のデスクトップ画面を交互に行き来することになる。
何も設定していなければ、今までと同様に各種アプリをデスクトップ画面から簡単に起動することはできない。

アプリの起動はタイル上のスタート画面から行う。そして、タイル上の画面に完全に対応したアプリ以外(要するにWindows 8登場直後のほとんど全部のアプリ)はデスクトップ画面に移動して使用することになる。

このため、スタート画面へ行く必要があるが、デスクトップ画面上にはスタートに行くためのボタンは一切表示されていない。
スタート画面へ行くにはいくつかの方法があるが、基本は画面の四隅にマウスのポインターを持って行き、スタート画面へ行くためのチャームなどを表示させるという方法。

ここでようやくスタート画面に行けるわけで、覚えれば誰でも使うことができるが、画面上に何も表示されていないので、一般的なユーザーはかなり長い期間この操作に戸惑うことになるだろう。


http://www.youtube.com/watch?v=NzuIVxpHTX4

Sep 072012
 

Windows 8 Install

Windows 8 RTMが2012年8月に公開された。このRTMはRelease to Manufacturingの略で発売される製品と同じ物だ。
このWindows 8 RTMのEnterprise 90日間評価版が一般に公開され、だれでも最新のOSを試せるようになっている。

この最新のOSを5年前に発売されたPCにインストールしてみた。

2007年7月に発表された東芝のdynabook SS RX1/W7AでCore 2 Duo U7600(1.2GHz)、メモリ2GBという、当時としてもモバイルということで今から見るとかなり低スペックの製品だ。
これにマイクロソフトのサイトからダウンロードしたWindows 8 RTMをDVDに焼いて、プリインストールされているWindows Vistaを削除してインストールした。
各種設定を引き継ぐアップグレードインストールも可能のようだが、今回はクリーンインストールしてみた。

dynabook RX1

東芝 dynabook RX1/W7A

インストール自体は25分程度で終わった。
インストール中にアカウント設定などをするが、ここでマイクロソフトアカウントを入力できる。HotmailやWindows Liveのアカウントを持っている場合、このアカウントを登録することで、インストール直後にマイクロソフトアカウントにひも図蹴られてる各種設定がPCに反映される。

Windows Vistaは起動時間などが長いが、Windows 8にするだけで、起動時間も速くなり、今から見ると低スペックのPCだが、非常に快適に動作する。
最新のPCならさらに快適になりそうで、Windows 8のインターフェースは賛否両論あるものの、低スペックのPCでも問題なく動作することはわかる。


http://www.youtube.com/watch?v=bIHBgJOu4uI

 Posted by on 2012年9月7日 at 4:29 PM