Microsoft Windows 10 RS4 build 17101とRS5 17604をリリース

Windows 10 RS4 17101

マイクロソフトはWindows 10 RS4 build 17101とRS5 17604を2018年2月中旬にリリースした。
2018年春にリリースされると予想されるWindows 10 Fall Creator Updateの後継で、Spring Creator Updateという名称になるとも予想されているビルドがInsider Preview向けに提供された。

これと同時に2018年秋に提供されると予想されるRS5の提供も始まった。
RS5を受け取るにはInsider Previewの設定でSkip Aheadを選ぶ必要がある。

RSはRedstoneの略だが、Windows 10のコードネームとしてはThreshold 1,2に続いて出てきた物。その後5回続いてRedstoneが使われることになる。

Announcing Windows 10 Insider Preview Build 17101 for Fast & Build 17604 for Skip Ahead
https://insider.windows.com/

アメリカの情報機関のトップがHuaweiやZTEにセキュリティ上の懸念を表明

アメリカのFBI、CIA、NSAなどの情報機関のトップがHuaweiやZTEのスマートフォンなどに対してセキュリティ上の懸念を表明した。
2018年2月13日にアメリカの上院議員情報員会で表明したもの。

中国のHuaweiやZTEに関しては、米国とは立場が異なる状況にあるため、中国政府により何らかのバックドアなどが仕掛けられるような可能性について懸念している物。
スマートフォンはもちろんとして、各社、通信機器も製造しており、気がついたらいずれかの通信モジュールを持っていたということもありえるが、通信経路についてはユーザーが知ることは出来ない。

現時点で何らかの脅威があるわけではないが、政府によるセキュリティ上の懸念については、自分が信じている政府による物も含め、リスクがあることを覚えておきたい。

Six top US intelligence chiefs caution against buying Huawei phones

Nintendo Laboの紹介映像を公開 Toy-Conガレージでオリジナルの遊びも


任天堂は2018年4月に発売するNintendo Laboの紹介映像を公開した。
紹介したのはNintendo Laboの遊び方概要と、Variety KitとRobot Kitの遊び方紹介映像。

1月に発表されたNintendo Laboは任天堂らしい新しい遊び方の提案として世間を驚かせたが、実際にどのように遊ぶのか、何が出来るのかの詳細は明かされていなかった。
今まで公開された動画からは、段ボールを使ってコントローラーを作り、それで遊んだり、その仕組みを学習できるような知育玩具的な物である事は予想できた。

今回公開された動画からは、段ボールでコントローラーを組み立てる楽しみ、それを使ってゲームを遊ぶ楽しみ、それがどのような仕組みで遊べるのかを知ることが出来る楽しみがある事がわかる。
さらに「Toy-Conガレージ」という仕組みで新しい遊びができる事も紹介されている。
段ボールのピアノやバイクレースでは、IRカメラで波形や形を読み取れ、これだけでも新しい遊び方の1つだが、コイン判別機のような物まで何らかの仕組みで実現得きることがわかる。

子どもだけでなく、大人も楽しめる作って楽しむ新しい物になりそうだ。

Nintendo Labo

Amazon Alexaの通知機能を日本でも提供開始(開発者向け)


AmazonはAlexaで利用出来る通知機能を、日本でも開発者向けに2018年2月15日から提供を始めた。

この機能は例えば天気予報を毎日朝などに自動的に通知する物で、列車の遅延通知などにも利用出来る機能だそうだ。
ただし、Echoが通知を受け取ったらすぐにしゃべり出す出すわけではなく、通知音とLEDでユーザーに知らせ、「通知は何?」と聞くことではじめてEchoでその通知を知ることが出来る。

先行して提供されていた
・JR東日本 列車運行情報案内(登録している路線の運行情報に遅れが発生または見込まれる場合に通知)
・Yahoo!天気・災害(登録している所在地に雨・雪の予報がある日は朝7時頃に通知)
の機能が利用可能となっている。

今回は開発者向けに機能が開発されたことで、多くのサービスで通知機能が活用出来るようになりそうだ。

通知の機能が日本語環境でも利用可能になりました Alexa Blogs

MacBook Pro Late 2016の価格

2016年10月27日(現地時間)に発表されたMacBook Pro。Touch Barが搭載されたLate 2016の価格情報です。

最低価格モデルは13インチでTouch Barを搭載しない2.0GHz Core i5、8GB Memory、256GB SSDモデルで148,000円($1,499)。
これに
2.4GB Core i5に変更でプラス4万円
16GB Memoryに変更でプラス2万円
512GB SSDに変更でプラス2万円
1TB SSDに変更でプラス6万円
最大で258,800円($2,599)になります。

Touch Barを搭載する13インチモデルの場合は2.9GHz Core i5、8GB Memory、256GB SSDモデルで178,000円。
3.1GB Core i5に変更でプラス1万円
3.3GB Core i5に変更でプラス3万円
最大で228,8000円。

ストレージを最大化する場合はTouch Barを搭載する13インチモデルの場合は2.9GHz Core i5、8GB Memory、512GB SSDモデルで198,000円($1,999)。
1TB SSDに変更でプラス4万円
すべて最大構成で288,8000円($2,899)。

15インチモデルは2.6GHz Quad Core i7、16GB Memory、256GB SSD、Radeon Pro 450(2GB)の仕様で238,800円($2,399)。
2.9GB クアッドCore i7に変更でプラス3万円
512GB SSDに変更でプラス2万円
1TB SSDに変更でプラス6万円
2TB SSDに変更でプラス14万円
Radeon Pro 460(4GB)に変更でプラス2万円
すべて最大構成で428,800円($4,299)。

となります。
括弧内はUS価格。