Sep 182012
 

富士通は2012年9月18日、Android 4.0を採用した企業向けタブレットSTYLISTIC M532/EA4を発表した。
米軍採用規格をクリアした堅牢な10.1型液晶を搭載したボディ、NVIDIA Tegra 3を搭載。

STYLISTIC M532/EA4の主な仕様
Android 4.0
NVIDIA Tegra 3 1.3GHz
1GB LPDDR2
32GB
560g
10.1型 1280×800
IEEE802.11 a/b/g/n
Bluetooth 3.0 +EDR
バッテリー駆動時間13.4時間

企業向けAndroid4.0対応タブレット「STYLISTIC M532/EA4」販売開始

 Posted by on 2012年9月18日 at 4:38 PM
Jul 242011
 

Appleが2011年7月に発売した新しいMacBook Airは8.5万円からの価格設定で、日本では非常に安く見える。
実際、この手の小型で薄型の製品は高いと相場が決まっていたが、ネットブックの影響もあり価格が下がりつつある。
競合とも言えるLenovoのThinkPad X1やソニーのVAIO Zは15万円ほどからの価格設定になっており、一見MacBook Airの価格はかなり低価格に感じる。

しかし、MacBook Airで8.5万円の設定になっているのは、小型の11インチモデルで64GBのストレージ搭載モデルとなっている。この64GBというのはWindowsでも同じだがMacでも非常に少なく、普通にパソコンとして使うことが難しいくらいの容量だ。
容量はせめて128GBはほしいところで、そうなると10万円という価格になる。
これらの製品をアメリカでの価格で見てみると、日本で8.5万円の製品は$999、10万円の製品は$1,199となる。

アメリカなど日本以外の先進国でのノートパソコンの売れ筋は$800程度となっており、これと比べると実際に使える仕様の$1,199の製品は1.5倍と高価なものだ。
最低スペックの$999と比べても2割は高く。世界的に見ると安くはない。

一方、日本でのパソコンの売れ筋は10万円台前半から15万円の製品で、直接の競合とも言えるThinkPad X1などはそれなりに使える仕様の製品からの提供で若干高く見える。さらに、Windows製品のほとんどは発売後価格が下がるが、アップル製品が価格が下がることはほぼない。
さらに1ドル80円ほどという為替の影響もあり、日本では世界的な価格からは2割近く安く見えている。

以上の主に、世界市場と異なる日本のパソコン販売価格、為替の影響で、一見MacBook Airが安く見えているだけとも言える。

 Posted by on 2011年7月24日 at 11:13 AM

東芝 Portégé R400

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Apr 112007
 

2007年4月11日から東京ビッグサイトで行われるDisplay 2007のワコムブースで、同社製センサーが使われているノートパソコンが展示されている。
その中に、日本では未発表のSideShow搭載TOSHIBA Portégé R400も含まれていた。
日本国内で公開されたのは、これが2回目となる。(1回目はWindows Vista搭載製品が一斉に発表された1月15日)
Portégé R400
各種情報が表示される SideShow Basic対応デバイスが手前に配置されている。
Portégé R400
SideShow Basic対応のTOSHIBA Edge Displayというデバイスがあるが、Windows Media Player等とは互換性はなく、TOSHIBA Active Notificationsというガジェットが使えるようだ。

 Posted by on 2007年4月11日 at 9:48 PM