アメリカでのWiMAX 2010年末

日本ではUQ WiMAXのカバーエリアも都市部を中心に拡大し、都会で使うだけならほぼ問題なくなりつつあるが、もう一つのWiMAX普及国アメリカでも同じような状況だ。
例えば、アメリカの東海岸で日本人が行きそうな都市はほとんどWiMAXのエリアとなっている。
西海岸は遅れていたが、2010年末からロスアンゼルスでも使えるようになり、2011年初頭にはサンフランシスコでも使えるようになるようだ。

そのサービスが始まったばかりのロスアンゼルスでのエリアは、サンタモニカがイマイチなど、まだまだ抜けているところが多い物のかなり使える状態でスタートするようだ。

ロスアンゼルスのWiMAXエリア

詳しいエリアは http://www.clear.com/coverage

こうなると、現地でもWiMAXを使いたくなるが、UQ WiMAXのローミング(もしくはCLEARと直接契約)はWiMAX機能内蔵のPCで使用できる物の、それ以外のモバイルWiMAXルーターなどとなると問題も多い。
日本のUQ WiMAX用モバイルWiMAXルーターやUSBタイプのアダプタはCLEARでは使用することが出来ない。これは技術的な理由による物で、ユーザーとしてはどうにも出来ない。
もしも現地でモバイルWiMAXルーターなどを使おうとすれば、CLEARから購入し契約する必要がある。

契約する場合、例えばApple機器で使えるiSpotというモバイルWiMAXルーターの利用料は月額25ドルになる。Clear Spot 4Gの場合は月額45ドル。これらの機器は購入する場合99ドル。
一見すると1ヶ月以内の使用なら、合計150ドル以内で使い放題になると思いきや、契約に35ドルかかるので、合計180ドル程度かかることになる。
年に数回の訪米でその都度契約と解約を繰り返すと面倒だし、コストも気になる。
また、購入時には現地での住所も必要なので、外国在住で購入するのはかなり面倒だと言える。

NEC Aterm WM3500Rは本当に8時間駆動のWiMAXルーターだが問題多し

NECが2010年11月下旬に発売開始したモバイルWiMAXルーター Aterm WM350Rは8時間駆動など、従来モデルや他社製品に比較し、いくつかの点で非常に有用性が高い。

実際に、駆動時間をテストすると、利用方法にもよるのだろうが、8時間の駆動が確認できた。

しかし、いくつかの点で問題もある。

1.セットアップ

WM3300などでも同じだったが、セットアップがうまくいかない事がある。
初期のファームウェア1.0.0で問題があったようで、12月1日の時点で1.0.2がリリースされているようだ。それはともかく、Windows 7でセットアップした場合、追加のログオンが必要ですという表示を見逃したりすると、いつになってもセットアップが終わらなくなる。
また、一度中途半端な状態で失敗した場合も問題で、わたしの場合には、本体を工場出荷状態にするだけではなく、UQの管理画面で設定した端末情報も消してやり直すなどしてようやく復帰した。

2.バッテリまわり

わたしが確認した中では、フル充電状態なのに、Webの設定画面で10%未満とか30%とか表示される場合があるとのこと。
また、充電中なのに、本体のLEDがオレンジにならずにグリーンの表示だったり、Webの設定画面でも充電中と表示されないことがあるようだ。

この件はAtermインフォーメーションセンターに問い合わせたところ、NECでも認識していて、現状確認中とのことなので、近い将来ファームウェアのアップデートで改良するようなことが行われるだろう。

3.無線LAN関連

消費電力の関係か、無線LAN出力が12.5%でモバイルルーターの周りで使うだけならこれでも問題ないが、少し離れて使う場合もう少し出力を上げた方が良いかもしれない。
また、それ以外でもいくつか問題がある場合もあるようだ。

そもそもの使い勝手は、ハンドオーバーなどいくつかの点でまだ問題がありそうだ。
Aterm WM3300Rと比べた場合、何回かのファームウェアアップデートを経てハンドオーバーの安定性など含めかなり使えていたが、Aterm WM3500RはWM3300Rほどの安定性は現時点でないといえる。

モバイルWiMAXルーターを選ぼうとしている方には、8時間駆動が魅力ならWM3500Rは買いだが、安定性などが改良するまでは我慢しなければならない部分があるとアドバイスしたい。
既に所有して、問題が発生している方はファームウェアのアップデートをまとう。

http://121ware.com/product/atermstation/product/wimax/wm3500r/NEC Mobile launched in late November 2010 including WiMAX router WM350R Aterm driving eight hours, compared to conventional models and other products are highly in terms of some very useful.

In fact, to test the automatic time, depending on the usage would have confirmed the eight-hour driving time.

However, there are some problems in terms.

2011年以降のMacBookシリーズはこうなる

2010年10月20日に発表された、2011年夏に登場のMac OS X Lionや、MacBook Airから将来のMacBookシリーズが見えてきた。

大きな流れとしては、バッテリ駆動時間の強化、HDDや光学ドライブなどを新しいテクノロジへ置き換え、画面の高解像度化、薄型軽量化というようなところだろう。
さらに、低価格化という方向も見えてきている。
今後もなさそうなのが、画面にタッチして扱うようなインターフェースだ。

従来のMacBook Air (13 inch)は5時間駆動だったが、基本性能が強化され1.4倍の7時間になっている。
SSDとHDDを搭載していたが、SSDのみとなった。SSDは独自形状で細長い物を採用し、本体デザインにも貢献している。
光学ドライブが搭載していないのは従来から同じだが、13インチクラスの液晶を搭載する比較的小型な製品は、光学ドライブが搭載されなくなる可能性も考えられる。

光学ドライブが搭載されなくなることで、DVDビデオや音楽CDの鑑賞には外付けドライブなどが必要になる。Appleとしてはこのような円盤メディアではなく、ネット配信を強化しているため本格的に使えなくなるのも近いかもしれない。Blu-rayの搭載は当面あきらめた方が良さそうだが、将来もないかもしれない。
ソフトウェアも光学メディアを使った配信は減り、Mac App Storeによって、1000円未満の安い物もマネタイズしやすくなり、高額な物もネット配信されるようになるのかもしれない。

液晶が高解像度指向になることによって、ソフトウェアの設計では文字が小さくなりすぎないようにしなければならなくなるが、情報量が増えるため使い勝手には貢献するだろう。

2011年に入ればIntelの新アーキテクチャSandy Bridgeを採用したMacBookシリーズが登場する。ハイエンドのMacBook Proで光学ドライブが搭載されるか、HDDはどうなるのか、そもそもMacBook Proというラインナップはどうなるのかなど興味は尽きない。
しかし、そのヒントとなるのは今回発表されたMacBook Airだ。Appeared in the summer of 2011 Mac OS X Lion and, MacBook Air was announced on October 20, 2010. MacBook series can be expected in the future

As a major trend is enhanced battery life, HDD and optical drive replaced by new technology, higher screen resolution and thinner and lighter.
In addition, also the direction that has been seen lower prices.
Not seem to have a future, treat it like interface touch screen.

Former MacBook Air (13 inch), it was a five hour battery life, basic performance is enhanced 1.4 times to seven hours.
HDD and SSD was equipped with, SSD was the only. The SSD uses a slender shape of its own, which also contributed to the design itself.
The optical drive is not the same but with the traditional products with a relatively small 13-inch class LCD is probably no longer be possible with optical drive.

The optical drive can no longer installed, DVD video and music CD for viewing and will require an external drive. Disk media such as Apple was over, we would have become more mainstream distribution network.
The optical drive may become unusable in earnest in the future.

It is equipped with Blu-ray are unlikely anytime soon, maybe not in the future.

Using optical media delivery software is also decreased, Mac App Store by low-cost software is also easier to monetize than 1000 yen, that may be streamed over the internet can be an expensive thing.

Being a high-resolution LCD, and software design, but will have the character as being too small, because the usability of information would contribute more.

In 2011, Sandy Bridge Intel’s new architecture was adopted MacBook series appeared. Or high-end MacBook Pro will be equipped with an optical drive, HDD is what happens the first place, the MacBook Pro line of what will become of such interest is exhausted.
However, as a hint that MacBook Air was announced today.

Lenovo ThinkPadの販売数が6,000万台を突破

レノボは2010年10月7日、ThinkPadの販売数が6,000万台を突破したことを発表した。
現在1分間に14台以上のThinkPadが販売されており、10月5日には1992年にThinkPadが誕生してから18年にもなっている。

これを記念したセール及び、ユーザー向けイベントも開催される。

記念セールは10月8日開始
http://shopap.lenovo.com/jp/Landing_pages/thinkpad/10/18years-tp

ユーザー向けイベントは申し込みは終わっている物のUSTREAMで中継される。
10月15日19:30 から 22:00
http://shopap.lenovo.com/jp/Landing_pages/broadcast/thinkpad

レノボ・ジャパン、「ThinkPad」の販売台数が6,000万台を突破 Press Release
Lenovo JapanLenovo 7 October 2010, ThinkPad has announced that sales of 60 million exceeded.
Currently more than 14 units per minute ThinkPad has been sold. October 5, 2010, the year 1992 ThinkPad has also become a 18-year anniversary since the birth.

And anniversary sale, the event will be held for the user.

The anniversary sale from August 10, 2010.
http://shopap.lenovo.com/jp/Landing_pages/thinkpad/10/18years-tp

Users register for the event is over. However, USTREAM relayed.
Oct 15, 19:30 to 22:00
http://shopap.lenovo.com/jp/Landing_pages/broadcast/thinkpad

レノボ・ジャパン、「ThinkPad」の販売台数が6,000万台を突破 Press Release
Lenovo Japan

ネットブックをWindows 7へ移行するサービス

マイクロソフトは2010年4月20日、システムビルダー4社が協力しWindows XP搭載のネットブックをWindows 7へ移行するサービスを開始したと発表した。

通常のネットブックは光学ドライブが非搭載、初期のネットブックはHDDの容量が少ないなど、OSのアップグレードは技術的に難しかったが、これをシステムビルダーが代行し行うサービス。

Windows 7移行サービス

DSP版のWindows 7を使い、メモリ増設なども含め2万円前後でアップグレードできる。

アプライド株式会社
株式会社クレバリー
株式会社サードウェーブ(ドスパラ)
株式会社ユニットコム(パソコン工房・TWOTOP・ Faith)
の4社がサービスを開始する。

マイクロソフトとシステムビルダー4社が協力し、ネットブック ユーザー向け Windows 7 移行サービスを開始 プレスリリースMicrosoft on 2010 April 20, four companies together netbook with Windows XP to system builders announced that Windows started to move to seven services.

Netbooks typically not equipped with an optical drive, HDD Netbook early as space is small, OS upgrades are technically difficult, this service performed on behalf of the system builders.

Windows 7 Migration Service