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Appleは2010年5月3日、iPadの販売台数がiPad 3G版の発売日2010年4月30日に、100万台に達成したことを発表した。
iPhoneが100万台販売するまでに、74日かかったが、iPadはこの半分以下の28日で達成したことになる。
現在、パソコンや携帯電話などの情報機器の年間販売台数は、携帯電話は12億台、スマートフォンは1.5億台、パソコンは3億台程となっている。
iPadをSlate PCという新しいカテゴリの製品と定義すると、スマートフォンと、ノートパソコンの中間に位置づけられ、パソコンよりも販売数が多くなることも予想される。
携帯電話の台数のうち、かなりの割合は数十ドル程度の格安端末による売り上げ。単純に比較できないが、Slate PCというカテゴリのジャンルも数年後にはスマートフォンと同程度の数億台になってもおかしくない。
iPadの米国外での販売、Androidなど他のOSを採用したSlate PCが各社から販売されようとしている、iPadの28日で100万台という台数は、その時にはまだまだ少なかったと言える台数になる可能性がある。
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TechCrunchにHewlett-Packard To Kill Windows 7 Tablet Projectという記事が2010年4月29日に投稿された。
このWindows 7ベースのTablet PCというかSlate PCは、2010年1月に行われたCESにおいて、マイクロソフトのSteve Balmerによって紹介された物。
その前日となる、28日にはwebOSを持つPalmをHPが12億ドルで買収することが発表されている。
HP to Acquire Palm for $1.2 Billion
webOSがこのようなスレートPCに適した物かはまだわからないが、少なくともHPがこれを載せてくる場合、Windows 7を使うよりはましな物になるはずだ。
すでに、HPはタッチパネル搭載PC向けのソフトウェアを提供し、数年が経過しているがiPadやiPhoneのように成功しているとは言い難い。センサーAPIが搭載されとはいえ、マウス操作が前提のWindows 7のUIを使っている以上、OSの限界や制約が一番の問題となり、iPadを越える製品とするのは困難だろう。
しかし、自社技術となるwebOSならそのような制約は自ら突破することが可能となる。
もちろん、スマートフォン向けのwebOSはともかく、Slate(tablet)向けのwebOSの開発にかかる時間など、興味深いネタは尽きないが、iPadのような新しいフォームファクターの製品は始まったばかり、マイクロソフトのWindows系も含め、これらがどうなっていくのかまだまだわからない。
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マイクロソフトのCEOスティーブ・バルマーは、ラスベガスで行われたCES 2010のKeynoteにおいて、HPのSlate PCを公表した。
Windows 7が動作するHPのSlate PCにおいて、Kindle for PCが動作するところやビデオの再生などのデモが行われた。
http://www.youtube.com/watch?v=FdMuE-CRmh0
Windows 7が動作するSlate PCは、従来のWindowsソフトを、そのまま動作させることが可能な点が、最大のキー・フィーチャーとなる。
しかし、タッチパネル用UIなど課題も多い。
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日本HPは2009年12月10日、薄型ノートパソコンのHP ProBook 5310m/CTを発表した。
通常電圧版CPUを搭載して23.5mmの薄型製品。13.3型ワイド液晶を搭載する。12月10日販売開始。
質量約1.72kgで、ヘアライン加工の酸化アルミニウム製のディスプレイ・カバー、マグネシウム合金製ベースユニットを採用し、堅牢性と美しい外観を実現した。
Celeron SU2300、メモリ2GB、160GB HDD、光学ドライブなし、無線LANなし、Bluetoothなし、Windows 7 Home Premium 32bitという構成で96,600円(税込)
Core 2 Duo SP9300、128GB SSDなどの選択も可能。
HP ProBook 5310m/CT