Aug 202008
 

東芝は2008年8月20日、個人向けdynabookシリーズの新製品を発表した。
新モデルも追加され、先だって発表されたSqursEngineモデルと合わせて充実のラインナップとなった。
dynabookブランドでは
デザインが継続されたdynabook AX/TX/CXのスペックが強化され、コストパフォーマンスの高いdynabook PXも通常モデルとして今回から加わった。
テレビ機能はいらないが、高性能なGPUなどが欲しい方向けのdynabook Qosmioは18.4型ワイド液晶採用のdynabook Qosmio GXが追加された。
テレビ機能付きのモデルでは、SqursEngineを搭載せず、チューナーも1つでリーズナブルなテレビ搭載機としてQosmio F50に、以前のデザインを継続したQosmio F40も追加された。
ソフトウェアも強化され、BIOSなどの更新チェックソフト的な「東芝サービスステーション」や、OSが起動しなくなった際に使用できる「東芝ファイルレスキュー」も追加された。
dynabook Qosmio GXの画像

TOSHIBA dynabook Qosmio GX TOSHIBA dynabook Qosmio GX

TOSHIBA dynabook Qosmio GX
dynabook AX製品情報
dynabook TX製品情報
dynabook CX製品情報
dynabook Qosmio GX製品情報
Qosmio F50/86G、F40製品情報
dynabook.com 東芝製品情報サイト

関連記事:

    None Found

 Posted by on 2008年8月20日 at 6:24 PM

Sorry, the comment form is closed at this time.