May 252013
 

シャープは2013年5月14日、ノートパソコン用のIGZO液晶パネル3タイプの生産を開始することを発表した。
1月に13.3型の生産を開始していたが、11.6、14、15.6型の3タイプを6月から生産開始する。

14型は262ppiとなり、ノートパソコンとしては最も高精細の液晶パネルとなる。

 
画素数
画素密度
 
11.6型2560×1440253ppi WQHD量産開始
14型32000×1800262ppi WQHD+量産開始
15.6型3200×1800235ppi WQHD+量産開始
13.3型2560×1440221ppi WQHD量産中

ノートPC向けIGZO液晶パネル 3タイプを生産開始

Apr 132012
 

シャープは2012年4月13日、酸化物半導体(IGZO)を採用した液晶パネルを同社亀山第2工場で4月から本格生産を開始したことを発表した。
従来のアモルファスシリコンを採用した液晶に比べ、明るく、電力効率も高く、高精細に出来るという特徴を持つIGZO液晶は同社の最先端液晶技術だからこそ可能となった物。

今回サンプルとして公開された仕様は次の3つ。
液晶モニター向け 32型、3,840×2,160、140ppi
高精細ノートPC向け 10型、2,560×1,600、300ppi
タブレット向け 7型、800×1,280、217ppi
今後のコンピューターからタブレットやスマートフォンまで対応できるサイズと解像度となるようだ。

世界初※1酸化物半導体を採用した液晶パネルの生産を開始