Jun 062007
 

iBookを購入して1年半、最近のMac用ソフト特にFinal Cut Proを使いたく、期待していたWindows Vistaの文字表示も期待はずれに終わったため、文字の綺麗なMacへメイン環境を本格的にMacへ移行したい今日この頃。
ちょうどSanta RosaベースのMacBook Proが出たと言うことで非常に興味深い。
最新のMacBook ProはSanta RosaベースでNVIDIAの最新GPUを搭載という、きわめて予想の範囲内の変更だったので、逆にがっかりした。
カスタマイズ項目をよくみてみると、設計自体はSanta Rosaベースになっている物の基本はあまり変わってないこともわかる。
例えばGPUは、17型でフルHD液晶を選んだら512MBくらいにはしたいところだが、これは不可能。
全機種、最上位のNVIDIA GeForce 8600M GTを搭載しているのはいいが、下位モデルでも違いはメモリ量だけ。
ドライバの開発が面倒くさいなどの理由もありそうだが、MXMモジュールを使用していれば、もう少しカスタマイズ項目も増えそうだったものだが、この辺少々残念。
LEDバックライトの15型は重量がLEDバックライト液晶採用分くらいしかないことからも、設計がほとんど変わっていないことがよくわかる。
少なくともHDD交換くらいはMacBookくらい手軽に出来て欲しかったが、これは贅沢な注文だったのだろうか。
まあ、実機を誰も見ていないわけでまだ何とも言えないが、発表資料だけ見て思ったことのメモとしておく。

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 Posted by on 2007年6月6日 at 12:52 AM

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