Oct 292012
 

iPad miniが2012年11月2日に発売される。最新モデルもそれなりに興味ある方が多いと思うが、次のモデルをRetina化を中心に考えてみよう。

iPad miniは163 ppi、iPadのRetinaディスプレイモデルは264 ppi。
現在のiPadはRetina化されているので、整数倍する必要はないとは思うが、仮にさらに解像度を高めると、グラフィック関連の性能をさらに高める必要がある。
もちろん、液晶パネルの供給も問題だが、性能とバッテリ駆動時間のバランスが重要だろう。これを実現するまではあと2年くらいかかるのではなかろうか。

一方、iPad miniは大ヒットするのかどうかまだわからないが、大ヒットするようなら、次のモデルではRetina化が期待できる。単純計算で326 ppiで液晶パネルの供給はそれほど問題にならないだろう。現行のRetina iPadのA6Xをそのまま流用するだけでもあり、2013年の秋に出てきてもおかしくない。
そうなると、まださらなる高機能化には時間がかかりそうな現行iPadがどうなるかだが、薄型化と軽量化に加えて性能の強化は当然として、さらに何かも必要になるかもしれない。

Apple iPad

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 Posted by on 2012年10月29日 at 7:07 PM  Tagged with:

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