Nov 272007
 

YouTube日本版に東芝などの動画広告が掲載されているが、東芝の動画広告はdynabookのマスコットキャラクターでもあるパラちゃんのアニメ。
パラちゃんがパラパラで踊るアニメで、おしりかじり虫くらいのヒットを目指しているらしい。

http://www.youtube.com/watch?v=XbbHBvy6GoU

 Posted by on 2007年11月27日 at 11:05 PM
Nov 132007
 

インテルは2007年11月13日、45nmプロセスにHigh-Kとメタルゲートを使った最新プロセッサを発表した。ノートパソコン版は来年になるが、45nmでその程度パフォーマンスが向上するか、発表会のデモを紹介しよう。
ぐたぐた書くよりも、実際の動画を貼り付けるのが手っ取り早いためYouTubeの動画を貼り付ける。

要するに、メモリやチップセットなどが変わった影響もあるが、特にSSE4でのエンコードの早さは目を見張る物がある。
また、消費電力も下がっており、この点はノートパソコンでは特に注目されるだろう。
インテル
トランジスター設計の革新的進歩により
ムーアの法則の継続とコンピューティング性能の向上を達成
? 45nm プロセス技術、ハフニウム・ベースの High-k 材料とメタルゲートを採用した
新型トランジスター。環境にやさしく、高速かつ低消費電力の CPU 16 製品を発表 ?

 Posted by on 2007年11月13日 at 11:57 PM
Oct 012007
 

HP TouchSmart PC
HPのTouchSmart PCが国内で販売される。これは一体型デスクトップPCでタッチパネルを搭載した製品。
タッチパネル機能はWindows上のどの画面でも使用可能だが、HP独自ソフトのHP SmartCenterを使うことでより活用できる。
PCのように画面が顔に近い製品は、画面に直接さわって操作するタッチインターフェースの活用が進むと思われるが、HP TouchSmart PCはリビングなどに置いて、家族のコミュニケーションを活用することも狙った製品。
このコンセプトとタッチ画面のインターフェース自体悪くないが、問題はWindows Media Centerを必要とするSmartCenterの使い勝手と機能だろう。
SmartCenterは家族のコミュニケーションを活用する一連の機能を備えているが、ソフトウェアの完成度がそれほど高くなく、画面切り替え時に数秒間真っ暗になるなど、今後このシリーズを展開していくためには、より細かな改良が必要だろう。
しかし、最大の障壁となるのが、そもそもWindows上でこれらのソフトを動作させている点だろう。
Windowsを使うことで、既存のさまざまなアプリケーションソフトを動作させることも可能だし、タッチパネルUIを搭載するのも簡単だろうが、必ずしもこれがユーザーの使い勝手につながっているわけではない。
iPhoneはOS Xがベースとなっているようだが、Mac OS Xとは全く異なるUIと使い勝手を実現している。
TouchSmart PCはPCであり、タッチパネルを全く使わない利用方法も可能だが、もしもより使いやすい家族のコミュニケーションツールをつくりたかったらWindowsにとらわれない新しい製品があってもよさそうだ。
ノートパソコンで使い勝手のよいUIもWindows Vistaのタブレット機能だけではなかなか難しそうだ。
HP TouchSmart PC 製品情報
タッチで操作できるコミュニケーションツール「HP TouchSmart PC」を発売

 Posted by on 2007年10月1日 at 11:06 AM
Sep 052007
 

デルは2007年9月5日、日本における事業戦略説明会を開催。
8月末に発表されたDELLの決算および、日本市場の取り組みなどを日本法人社長のジム・メリット氏が説明した。
DELLの2008年度第2四半期(2007年8月3日まで)の暫定業績は、売上148億ドル、営業利益8.96億ドル、一株あたり利益32セントとなり増収増益。これは、ビックカメラと提携するなど、日本での新しい動きもあるが、それ以外にも、ここ半年ほどで米国DELLの経営体勢が大幅に変更されるなど、グローバルでの組織改革などの結果のようだ。
製品面では、中小企業向けの新ブランドVostro、ノートパソコンブランドをInspironに統一するなど、同社が強いエンタープライズ、中小企業をより強化する動きや、XPSシリーズなど個人向けでも強化されている。
また、ダイレクトモデルでは接点の無かった顧客にもDELL製品を提供できるよう、アメリカではウオールマート、日本ではビックカメラと提携し、店頭販売を始めるという新しい動きもある。
DELL
これらの結果、日本のコンピュータ全市場でシェアが15.9%になり2位。
15万人の新規個人ユーザー、13万の新規法人ユーザーを獲得したという。
DELL
今後の展開では、コンシューマー向けでは成長が難しいが、エンタープライズ向けではサービスなどを提供するなど、企業向けでも強化。個人向けでも、日本市場で求められる薄型軽量製品や、小型の一体型製品なども提供していきたいとした。
デル社、2008年度第2四半期暫定業績を発表

 Posted by on 2007年9月5日 at 6:10 PM
Aug 112007
 

インテルは2007年8月10日、報道機関向けに定期的に開催しているクライアントレギュラーアップデートで、次期CPUの概略を説明した。そのなかで、PenrynのSSE4によるマルチメディア系の機能向上は非常に高いと説明した。
Intel Penryn
45nmによる技術革新はもちろん、PenrynのSSE4は特にマルチメディア系のアプリケーションで威力を発揮すると、同社技術本部の土岐氏が説明。
AVCHDなどの編集にはソフトウェア面も含め、まだまだ非力のPCだが、2008年のPenrynでは若干ながら機能向上が期待される。
AppleのiLife ’08では、一般ユーザー向けソフトながらiMovieがAVCHDに対応するなど、ソフトウェア面での改良はめざましい物があるが、ハードウェア的にはまだまだ非力。
CPU自体、機能向上することで、AVCHDなどHDビデオの編集も一般ユーザーにもストレス無く使えるようになるだろう。
Penrynなど次期CPUについては9月にSan Franciscoで行われるIntel Developer Forumで詳細が公開される予定。
Intel Penryn Test
Penrynのテスト品
Intel Penryn Test
Penrynウェハーの拡大図

 Posted by on 2007年8月11日 at 3:40 PM