Jan 202010
 

WiMAXサービスが世界各国で始まっている。
例えば日本から米国に行き、普段使っているUQではなくClearのWiMAXに接続する場合何らかの接続ツールでつなぐことも増えることだろう。
そのツールは、Intel製の物や、各メーカーが独自に提供している物など様々なだが、LenovoのThinkPadなどに標準のAccess Connectionsは完成度が低いようで注意が必要だ。

通常、何もしなくてもAccess Connectionsの画面には電波をとらえていれば、WiMAXならUQのWiFiなら近くの電波を拾うが、WiMAXに限ってはそう簡単ではない。

少なくとも2010年1月に提供されているバージョンでは、UQを使用していて、Clearに接続しようと思った場合、ワイドスキャンをしなければ、Clearの電波を発見できない。
逆に、Clearを使い、UQに接続するときもワイドスキャンをしなければUQの電波は拾えない。

ついでに、普段UQを使っていると、Clearしか電波が拾えない状態でも、自動的にUQに接続しようとし、失敗したら次にClearに接続しない。

要するに、Access Connectionsの出来は悪いので注意しろ。

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