Jun 252009
 

DELLは2009年6月16日、天板デザインから製品選択が出来るDesign Studioをオープンした。
色だけではなく、さまざまなアーティストがデザインした個性的な天板を選択できる。

このオープンにあわせ、Studio 15に3色の新デザインが追加されている。

Design Studio

 Posted by on 2009年6月25日 at 2:29 PM
Jun 242009
 

DELLは2009年6月15日、楽天市場に出店する事を発表した。個人向けパソコンを販売する。オンラインショッピングモールへの出店はYahooショッピング、アマゾンに続く出店となる。

オープニングキャンペーンとして、6月16日から19日の期間限定で、Studio 15を、1日5台限りの特別価格で販売する。

楽天市場「DELL」店舗

6月15日に楽天市場にデルストアオープン

DELL

 Posted by on 2009年6月24日 at 10:35 AM
Jun 242009
 

インテルは2009年6月23日、都内においてインテルプロセッサなどに関する会見を行った。
基本的にComputex TAIPEI 2009で発表された内容のダイジェストといったものだが、国内での展開などについても語られた。

インテルがComputex TAIPEI 2009で積極的にアピールしていた物の1つに、薄型ノートパソコンがある。
日本ではかなり昔から薄型のノートパソコンはいくつも登場していたし、ノートパソコンの持ち運びもネットブックによって一気に増えたわけではない。
そんな市場でも、薄型ノートパソコンは特に力を入れるようだ。従来20万円程度など高価だった薄型ノートパソコンが10万円前後など、価格が大幅に下がったことなどがその理由となっている。

インテル モバイル市場を新たなステージへ

従来は、小型化のために日本メーカー独自の基盤設計などが必要だったが、CPUやチップセットが小型、薄型化したため、日本メーカーほど技術力が無くても設計できるようになり、台湾系メーカーなどが薄型製品をいくつか発表している。
価格についても従来より安いようで、その結果10万円を切る薄型製品が実現しているようだ。

インテル モバイル市場を新たなステージへ

他にはMy WiFiのデモも行われた。
My WiFiノートパソコンの無線LANモジュールをハブにして、各種無線LAN製品を接続するような技術。
ソフトウェアもインテルのWebサイトで公開されており、Centrino 2などに採用されているインテルの無線LANモジュールWiFi Link 5000番台の製品でMy WiFiを試用することが出来る。

インテル モバイル市場を新たなステージへ 関連画像

インテル

 Posted by on 2009年6月24日 at 12:47 AM
Jun 192009
 

イーモバイルは2009年6月18日、21MbpsのHSPA+サービス発表会を開催した。
2009年8月上旬に端末を発売するが、発表会ではデモも披露され、実際に20Mbpsが出ているところも確認できた。

EMOBILE HSPA+


HSPA+のスピードテスト 上の動画と同じ

対応端末は、Huawei社製のD31HW(USBスティックタイプ)
初期費用は、ベーシックで41,980円、新にねんでは17,980円。
料金プランはスーパーライトデータプラン21もしくは、データプラン21となる。詳しくはイーモバイルのサイトを参照のこと。

21Mbpsのサービスエリアは、2009年末で人口カバー率60%を目指す。
携帯電話系事業者の中では最も速い通信速度で、UQコミュニケーションズのWiMAXサービスと競合することが考えられる。

2010年移行にはLTEなどのサービスも開始されるが、本格的なモバイルブロードバンドサービス環境がそろう。
これらはあくまでもインフラであり、単にノートパソコンやMIDなどで今までの延長上のネットを使うだけではなく、新しいサービス展開も期待したいところだ。

その他の画像

国内初、3.5世代最速、HSPA+ 受信最大21Mbpsデータ通信対応 データスティック「D31HW」を8月上旬より発売 〜2009年12月末までに、全国人口カバー率60%以上でサービス提供〜

 Posted by on 2009年6月19日 at 12:33 AM
Jun 112009
 

UQコミュニケーションズとインテルは2009年6月8日、WiMAXサービスを2009年7月1日から開始することに合わせ、サービスの詳細、対応PCを公開した。

UQ WiMAX

UQ WiMAXサービスは当初の発表の通りで、登録料2835円、月額4480円のUQ Flat。2年契約などは必要なく、いつ止めても解約料などはかからない。

10月1日からは1日利用のプランも加わる。1日利用プランはUQ 1Dayで24時間利用可能で600円となる。UQ WiFiオプションを利用可能。

UQ WiMAX

機器追加オプションもあり、本契約1つにつき最大2つまでの機器追加が可能で、1台あたり月200円となる。同時接続は1台のみ。
これは、例えば個人がWiMAX内蔵PCを1台所有し、MIDでもう一台、WiMAXルーターでもう一台という場合でも、月で合計4880円という料金となる。

UQ田中社長のプレゼンテーション

サービスエリアは東京23区、川崎、横浜を中心とした関東。名古屋、大阪。
エリアとしては大阪の穴は多いが、全体としてはそれほど広いエリアだとは言えない。ただ、イーモバイルも当初は同等のエリアであり、今後半年から1年程度で少なくとも関東、名古屋、大阪などではエリアだけはそれなりになるだろう。
エリアは広くなるが、周波数帯の特性から室内には電波が入りにくいのがMobile WiMAXの欠点でもある。
これをカバーするためにも、Wi-Fiオプションも用意されているが、通常のホットスポットと同じように対応エリアは狭い。

海外での展開も今後続々と増えるはずだが、絵画でも日本と同等の価格帯になると思われるが、サービスエリアなどが日本ほど充実するかは未知数。

WiMAX対応PCいろいろ 上の動画
WiMAX体験バス

日本を中心としたPCメーカー各社はWiMAXモジュール内蔵PCをこの夏にも発売する。グローバルに展開しているメーカーは、数がまだ少ないなど様々な理由により若干遅れる模様。
ネットブックにもWiMAXモジュール入りモデルは登場するが、ASUSやAcerなどが今後展開するネットブック以上、ノートパソコン未満の例えばAspire Timelineなどの対応も期待される。
また、WiMAXの電波を受信し、その場所をホットスポットにするモバイルルーターも使い方によっては便利になる。

インテルが、無線LANとWiMAXに対応するモジュールを比較的安く提供しており、このモジュールを無線LANモジュールの代わりに入れ、対応アンテナにすることでPCの対応は可能。
今後1~2年でWiMAX対応製品は続々と登場するだろうが、無線LANとは異なり、WiMAXの基地局は各サービスキャリアに任されることになるので、世界的な普及は簡単ではなさそうだ。

その他UQ WiMAX関連ビデオ

[flickrset id="72157619549471946" thumbnail="square" overlay="true" size="large"]

UQコミュニケーションズ
インテル

 Posted by on 2009年6月11日 at 12:17 AM  Tagged with: