Apple MacBook Neo

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Appleは現地時間の2026年3月3日、低価格なMacBookシリーズを追加した。名称はMacBook Neoで価格は$599(税込99,800円)から。

見た目はMacBook Airの廉価版のようで、アルミニウムを使った筐体のカラーはシルバー、イエロー、ピンク、ネイビー系が用意され、SoCはiPhoneで使われているA18 Proが採用されている。

A18 Proは2024年のiPhone 16 Proシリーズなどに使われているSoCで、MacBookに使われているMシリーズではないがmacOSが動作する。
メモリは8GBで、ストレージは256GBと512GBが用意される。
価格は256GB版がUS$599(税抜)、税込99,800円。512GBがUS$699(税抜)、税込114,800円。日本での価格は為替上かなり頑張っているようです。

一般的に低価格製品のディスプレイはスペック表に書かない品質が低いが、MacBook Neoは「IPSテクノロジー搭載13.0インチ(対角)LEDバックライトディスプレイ2、2,408 x 1,506ピクセルネイティブ解像度」と高品質なディスプレイを採用している。
外付けディスプレイへの対応は4Kディスプレイ1台のみとなる。

端子類はUSB-Cポートが2つと、アナログヘッドホン端子で、MacBook Airと比べるとMagSafeアダプタ端子が無い。
指紋認証のTouch IDに対応するのはストレージ512GBモデルのみとなる。(いちいちパスワードを手入力するのはセキュアでは無いし面倒くさいのでTouch IDモデルをおすすめします)

サイズは297.5 x 206.4 x 12.7mmでA4サイズ(297x210mm)とほぼ同じで重量は1.23kg。

MacBook Airの場合、SoCがM5(CPUコア10, GPUコア8)でメモリ16GB、ストレージ512GBの構成が184,800円(税込)、US価格は税抜US$1099。
512GBモデルで比べると、7万円($400)の差で、よりハイパフォーマンスなSoC、余裕を持ったメモリ量を得られますが、この価格差が厳しい場合ならMacBook Neoでもいいのかも知れません。

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