日本HP Windows 8に対応した新モデルを発表HP Japan announced a new model that corresponds to Windows 8

日本HPは2012年10月12日、Windows 8に対応した個人向けPCの新モデルを発表した。
ノートPCはUltrabookなどを含め11モデル、デスクトップPCやモニターなども同時に発表されている。

今回発表されたのはHP ENVY x2、HP ENVY TouchSmart Ultrabook 4-1100、HP ENVY Ultrabook 6-1100、ENVY Ultrabook 4-1100、HP ENVY dv7-7200、HP ENVY dv6-7200、HP Spectre XP 13-2100、HP Pavilion Ultrabook 14、HP Sleekbook 14、HP dv1-4300、HP g6-1100。

今回のモデルからはプレミアムモデルがSpectre、通常のエンターテインメント&ハイパフォーマンスモデルがENVY、シンプルなモデルがPavilionとブランドが統合された。

タブレット
HP ENVY x2
本体となる11.6型の液晶部分とキーボードドッグが分離するタイプ。本体部分はタブレットPCとして使用でき、tタブレット部分の本体厚みは8.6mm、重量は710g。価格は7万円から
Intel Atom Z2760、Windows 8 32bit、11.6型(1366×768)、2GBメモリ、64GB SSD

薄型PC
HPはインテルの提唱するUltrabookと、Ultrabook以外の薄型ノートPCとしてSleekbookを提供する。

HP ENVY TouchSmart Ultrabook 4
従来のENVY Ultrabookのデザインを引き継いだタッチパネル対応のUltrabook。14型液晶を搭載し10万円程度

HP Pavilion Ultrabook 14
Pavilion gシリーズを引き継いだ製品で、インテルCore i5 3317U、14型液晶を搭載し7万円前後

HP Pavilion Sleekbook 14
Pavilion Ultrabook 14がインテルモデルとすると、AMDモデルがSleekbookとなる。AMD E1-1200 APU(1.4GHz)を搭載。それ以外の基本スペックはほとんど同じだが、ダイレクト販売のみで29,820円からと非常に価格が安い。

HP Pavilion Ultrabook 14、HP ENVY Ultrabook 6-1100、HP ENVY Ultrabook 4-1100は4−1100のみメモリが4GBから8GBに変更され、OSがWindows 8になってアップデートされる。

通常のノートPC
HP ENVY dvシリーズはAMD APUを採用したHP ENVY dv6-7200が追加され、プロセッサーが強化されるなどしてWindows 8対応に。HP Directplus価格は45,990円から

HP PavilionシリーズもAMD APUを搭載したHP Pavilion g6-2200が追加され、スペックアップするなどしてWindows 8に対応。HP Directplus価格は35,910円から

以上、継続販売されるモデルと含め、合計13モデルが2012年冬商戦で提供される。
October 12, 2012, HP Japan announced a new model of consumer PC that supports Windows 8.
Notebook PC is being published at the same time as well as monitor 11 models, including the PC desktop and Ultrabook.

ハイスペックながらお得なHP ENVY 17-2000の構成を検討する

日本HPの2011年春現在、個人向けフラグシップノートパソコンとして君臨しているのが、HP ENVY 17-2000。同じく外資系ではDELLのXPSが競合となるし、(どっちが先はは別として)見た目が若干似ている、AppleのMacBook Proなどと比較して圧倒的に安い。

安いとは言っても、10万円から20万円程度の価格なので、おいそれとは買える値段ではないが、スペックから考えると非常にお買い得だ。
その中でも特にお買い得なのが、189,000円のSSDキャンペーン・モデル(最短5営業日納品モデル)だ。

これと同じ構成をカスタムモデルで構成した(要するに最上位仕様となる)場合、22,2810円となり、キャンペーンモデルの方が33,810円お得になる。
SSDはいらないから、HDDになどに変更したとしても178,710円なので、SSDのコストを考えるとキャンペーンモデルでSSDを入手した方がお得と言うことだ。

少なくとも今年後半まではこのクラスが最上位モデルであることは変わりないので、今ハイスペックのノートパソコンを探している方は、このHP ENVY 17-2000の構成と価格をベースに他機種を検討するのがおすすめだ。
唯一の注意点としては、キーボードがUS配列のみになるという点(個人的にはこっちの方がいい)。一般的なJIS配列ではないので(ほとんどいないが)かな入力する方、記号などの配列が異なる事を知らない方は注意したい。

HP ENVY 17-2000製品情報