UQ WiMAXを低速化することでWiMAX 2+を高速化へ

UQコミュニケーションズは、現在110Mbpsで提供しているWiMAX 2+を2015年春より下り最大220Mbpsに高速化することを発表した。

現在、30MHz使用しているWiMAXから20MHz分をWiMAX 2+へ切り替え、キャリアアグリゲーションでWiMAX 2+の速度を高速化する。その代わりWiMAXは10MHz分のみで運用し、最大速度は40Mbpsから、下り最大速度13.3Mbpsに低下する。

現在、WiMAXを使用しているユーザーに向けて11月1日より「WiMAX 2+ 史上最大のタダ替え大作戦」を2014年11月1日から始める。

WiMAX 2+におけるキャリアアグリゲーションの導入について
「WiMAX 2+ 史上最大のタダ替え大作戦」の実施について

UQ WiMAX 韓国で7月以降も1日約230円で使用可能

UQコミュニケーションズは2011年6月27日、日本のUQ WiMAX契約者が韓国KT社のWiMAXサービスを使用できるWORLD WiMAXを2011年1月14日から開始していたが、7月以降の料金形態を発表した。

従来、kt Day Passを1日3,000ウォンで提供し、7月以降は10,000ウォンになる予定だったが、7月以降も3,000ウォン(約230円 2011年6月現在)で継続して使えることになった。

日本のUQ WiMAX対応パソコンは韓国KT社のkt Day Passを使えばソウル、プサン、インチョン、テジョン、クァンジュ、テグ、ウルサンなど82の都市で使える。

http://www.uqwimax.jp/service/information/

アメリカでのWiMAX 2010年末

日本ではUQ WiMAXのカバーエリアも都市部を中心に拡大し、都会で使うだけならほぼ問題なくなりつつあるが、もう一つのWiMAX普及国アメリカでも同じような状況だ。
例えば、アメリカの東海岸で日本人が行きそうな都市はほとんどWiMAXのエリアとなっている。
西海岸は遅れていたが、2010年末からロスアンゼルスでも使えるようになり、2011年初頭にはサンフランシスコでも使えるようになるようだ。

そのサービスが始まったばかりのロスアンゼルスでのエリアは、サンタモニカがイマイチなど、まだまだ抜けているところが多い物のかなり使える状態でスタートするようだ。

ロスアンゼルスのWiMAXエリア

詳しいエリアは http://www.clear.com/coverage

こうなると、現地でもWiMAXを使いたくなるが、UQ WiMAXのローミング(もしくはCLEARと直接契約)はWiMAX機能内蔵のPCで使用できる物の、それ以外のモバイルWiMAXルーターなどとなると問題も多い。
日本のUQ WiMAX用モバイルWiMAXルーターやUSBタイプのアダプタはCLEARでは使用することが出来ない。これは技術的な理由による物で、ユーザーとしてはどうにも出来ない。
もしも現地でモバイルWiMAXルーターなどを使おうとすれば、CLEARから購入し契約する必要がある。

契約する場合、例えばApple機器で使えるiSpotというモバイルWiMAXルーターの利用料は月額25ドルになる。Clear Spot 4Gの場合は月額45ドル。これらの機器は購入する場合99ドル。
一見すると1ヶ月以内の使用なら、合計150ドル以内で使い放題になると思いきや、契約に35ドルかかるので、合計180ドル程度かかることになる。
年に数回の訪米でその都度契約と解約を繰り返すと面倒だし、コストも気になる。
また、購入時には現地での住所も必要なので、外国在住で購入するのはかなり面倒だと言える。

NEC Aterm WM3500Rは本当に8時間駆動のWiMAXルーターだが問題多し

NECが2010年11月下旬に発売開始したモバイルWiMAXルーター Aterm WM350Rは8時間駆動など、従来モデルや他社製品に比較し、いくつかの点で非常に有用性が高い。

実際に、駆動時間をテストすると、利用方法にもよるのだろうが、8時間の駆動が確認できた。

しかし、いくつかの点で問題もある。

1.セットアップ

WM3300などでも同じだったが、セットアップがうまくいかない事がある。
初期のファームウェア1.0.0で問題があったようで、12月1日の時点で1.0.2がリリースされているようだ。それはともかく、Windows 7でセットアップした場合、追加のログオンが必要ですという表示を見逃したりすると、いつになってもセットアップが終わらなくなる。
また、一度中途半端な状態で失敗した場合も問題で、わたしの場合には、本体を工場出荷状態にするだけではなく、UQの管理画面で設定した端末情報も消してやり直すなどしてようやく復帰した。

2.バッテリまわり

わたしが確認した中では、フル充電状態なのに、Webの設定画面で10%未満とか30%とか表示される場合があるとのこと。
また、充電中なのに、本体のLEDがオレンジにならずにグリーンの表示だったり、Webの設定画面でも充電中と表示されないことがあるようだ。

この件はAtermインフォーメーションセンターに問い合わせたところ、NECでも認識していて、現状確認中とのことなので、近い将来ファームウェアのアップデートで改良するようなことが行われるだろう。

3.無線LAN関連

消費電力の関係か、無線LAN出力が12.5%でモバイルルーターの周りで使うだけならこれでも問題ないが、少し離れて使う場合もう少し出力を上げた方が良いかもしれない。
また、それ以外でもいくつか問題がある場合もあるようだ。

そもそもの使い勝手は、ハンドオーバーなどいくつかの点でまだ問題がありそうだ。
Aterm WM3300Rと比べた場合、何回かのファームウェアアップデートを経てハンドオーバーの安定性など含めかなり使えていたが、Aterm WM3500RはWM3300Rほどの安定性は現時点でないといえる。

モバイルWiMAXルーターを選ぼうとしている方には、8時間駆動が魅力ならWM3500Rは買いだが、安定性などが改良するまでは我慢しなければならない部分があるとアドバイスしたい。
既に所有して、問題が発生している方はファームウェアのアップデートをまとう。

http://121ware.com/product/atermstation/product/wimax/wm3500r/NEC Mobile launched in late November 2010 including WiMAX router WM350R Aterm driving eight hours, compared to conventional models and other products are highly in terms of some very useful.

In fact, to test the automatic time, depending on the usage would have confirmed the eight-hour driving time.

However, there are some problems in terms.

UQ WiMAX 1周年記者会見

UQ Communicationsは2010年6月7日、同社のWiMAXサービス開始1年を記念して記者会見を開催した。
この中で、今年度中に基地局を8,000局追加すること、次世代規格IEEE802.16mによって、330Mbpsを目指すことなどを発表した。


http://www.youtube.com/watch?v=xXSgWGpCAS4


http://www.youtube.com/watch?v=xCLLuWFin-E

Q&AではロシアのYotaなど、海外の状況も語られた。


http://www.youtube.com/watch?v=ZixU8ADTD5w

http://www.youtube.com/watch?v=xXSgWGpCAS4


http://www.youtube.com/watch?v=xCLLuWFin-E


http://www.youtube.com/watch?v=ZixU8ADTD5w