May 072014
 

IntelとGoogleは、HaswellやBay Trail-M対応のChromebookなどを多数発表した。
従来のChromebookは低パフォーマンスのCPUが中心だったが、Core i3を搭載したパフォーマンスの高い製品、Bay Trail-M搭載のバッテリー駆動時間の長い製品などが多数登場する。また、フォームファクターも従来のクラムシェル型以外からも多数登場する。

Bay Trail-MのCeleronブランドを採用しバッテリー駆動時間が11時間の製品がAcer、ASUS、Lenovo、Toshibaから登場。
AcerとDellから、第4世代CoreプロセッサーファミリーのCore i3搭載製品が登場。
これらの製品は秋から年末にかけて販売され、250ドル程度からとなっている。

クラムシェル以外のフォームファクターでは、ディスプレイに接続すHP Chromeboxやディスプレイ一体型のLG Chromebaseなどは5月から6月にかけて販売開始される。
また、LenovoはYOGAヒンジを採用した製品もリリースする。

New Chromebooks: in more shapes, sizes and colors Google
Intel Architecture Fuels New Wave of Chrome Devices Intel

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