May 152013
 

Microsoftは2013年5月14日、Windows BlueことWindows 8.1をWindows 8やWindows RTから無料アップデートすることを発表した。
正式リリースは2013年末になり、プレビュー版は6月にサンフランシスコで行われるBUILD 2013で公開される予定。

ボストンで行われた「JP Morgan Technology, Media & Telecom Conference」でマイクロソフトのTami Rellerによりアナウンスされた物で、従来のSP版のような位置づけになるようだ。

Windows Keeps Getting Better

Nov 302012
 

マイクロソフトはインテルCore i5を搭載しフル機能のWindows 8が動作するSurface Proの価格を発表した。
$899からで、2013年上旬に発売予定。

主な仕様は
Core i5、メモリ4GB、SSDは64GBと128GB。
10.81 x 6.81 x 0.53in (27.5 x 17.3 x 13.5mm)
2lbs(0.91kg)
バッテリーは42Wh

http://www.microsoft.com/Surface/en-us/surface-with-windows-8-pro/home

Nov 282012
 

マイクロソフトは、Windows 8の発売から1ヶ月で4000万ライセンスを販売したことを発表した。
年間のパソコン販売台数は3億台前後で、何もしなくても3000万台弱は売れている計算になる。

Windows 8のライセンスはアップデート版や発売日に合わせて店頭に並んだプリインストール版など含めての計算になり、発売当初の販売数としては多くもなく少なくもないと言える。
問題は、企業向けに今後どう展開していくか、タブレットとの共存はできるのかという点など。

今後数ヶ月はこの状況を見ていく必要がある。

Windows 8 – 40 Million Licenses Sold

Nov 012012
 

日本マイクロソフトとNTTドコモは2012年11月1日、Windows 8タブレットの方針市場開拓の協業について合意したと発表した。
法人顧客への共同営業、共同プロモーションを実施し、PCメーカーなどとの連携を進め、Windows 8タブレットとドコモの通信網の利用者拡大を目指す。

協業の内容
LTEサービス「Xi」と組み合わせた「Windows 8」端末の共同顧客開拓、営業の展開
共同プロモーションによる需要喚起
パートナーソリューションの共同開拓・連携

日本マイクロソフトと NTT ドコモが法人向けタブレット市場の開拓に関する協業に合意 日本マイクロソフト
日本マイクロソフトとNTTドコモが法人向けタブレット市場の開拓に関する協業に合意 NTTドコモ

Oct 252012
 

Windows 8が2012年10月26日に販売される。日本マイクロソフト主催による前夜祭や、各ショップ主導による深夜イベントなどが開始されるが、Apple製品のようにユーザーが事前に行列して製品購入のために並ぶというようなことはない。
アップグレード版はダウンロードできるし、わざわざ並んで買うほどの物でもないからだが、このあたりのユーザーの反応の薄さもPC市場の成熟度や期待の薄さを表していると言える。

そんな、Windows 8対応製品は全体的に完成度は低くない物の、各社様子見というところで、飛び抜けて買うべき製品がないという状況でもある。

そんなWindows 8製品は、新製品を真っ先に使いたい方にはいいだろう。
せっかく買うなら、画面に直接触れて操作できるタッチパネル対応製品がおすすめだ。
デスクトップPCで使うなら、マルチタッチなどに対応するタッチパッドなど新しい操作に対応できるポインティングデバイスも検討した方がいいだろう。

インターフェースになれないでデスクトップ環境メインに使うなら
一方で、インターフェースが大きく変わるので、それなりに使い込んでも慣れない部分がある。
変化に対応できない方も多いようなので、急に変わって操作がわからなくなったと公開したくないなら今までの製品を使い続けた方がいいだろう。
もしもどうしてもWindows 8を購入しなければならないなら、従来のスタートメニューを再現する物もあるので、それを使うというのもわるくなる。

Classic Shell

がそのソフトだ。

アップグレード
Windows 8にはWindows XPなどからもアップグレードしてインストールすることができる。
しかし、最新の製品と比較し、タッチパッドなどがマルチタッチなどに対応しているわけではないので、使い勝手はいいわけではない。
OS自体は非常に軽く、Windows Vista世代のハードウェアでも快適に動作するが、現在のOSで不満がないのなら使い勝手が大幅に変わってしまうWindows 8はあまりおすすめしない。

Windows RT
Windows RT対応製品は若干遅れての発売となるが、従来のソフトが動作しないことに注意しよう。
Windows 8から新しく導入されるタイル上のインターフェースで動作するソフトしかWindows RTでは動作しない。

タブレット製品
タブレットをほしがるユーザーは増えていると言うが、iPadを使いたいのではなくWindowsを使いたいならこちらも注意が必要だ。
現在の多くのWindows 8タブレットはOSが32bit版、最大メモリも2GBに限られる。これはインテルのAtom Z2760がそこまでしか対応していないからで、Windows 8だからといってハイパフォーマンスな用途に使えるわけではないことに注意しよう。