日本HPは2019年7月12日、国内PC生産が20周年を迎えたことを発表した。
1999年7月に旧コンパック多摩事業所でデスクトップPCの生産を開始し、2019年7月で20周年を迎えた。

2004年から「MADE IN TOKYO」のステッカーをPCに貼り付けていたが、この20周年にあわせて「MADE IN TOKYO」のロゴも刷新された。

〈東京生産の歩み〉
1999年7月 :ダイレクトプラス事業を開始、旧コンパック多摩事業所で
      デスクトップPC生産開始
2001年5月 :ワークステーションの生産を開始
2003年1月 :コンパックとの合併後、HPの昭島事業所に生産拠点を移設し、
      PCの生産を開始
2004年11月 :「MADE IN TOKYO」ステッカー貼付開始
2005年   :2005年度 日本ロジスティックス大賞受賞
2010年6月 :オールインワンPCの生産開始
2011年8月 :ノートPCの生産開始
2012年7月 :モバイルワークステーションの生産開始
2016年6月 :東京都日野市「東京ファクトリー&ロジスティックスパーク」に
      生産と物流拠点を移設
2019年3月 :週7日生産可能な体制へ

https://www8.hp.com/jp/ja/hp-news/press-release.html?id=2948870