オンライン会議で使うスピーカーマイクを考える

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Jabra Speak2

2020年から当たり前になったオンライン会議へ快適に参加するには、少なくとも良いマイク、良いスピーカーもしくは、良いヘッドセットが必要になります。さらに良いカメラ、綺麗に撮影するための照明なども必要です。
2020年頃からのプレミアムモバイルパソコンは、そのような需要に応えて、マイクやスピーカー自体の機能を向上させ、マイクのノイズキャンセリングなども搭載し、ノートパソコン本体でオンライン会議をする環境を向上させています。

しかし、これは基本的に一人でノートパソコンでオンライン会議をするための環境です。
音やマイクをさらに良くするためには、本体のマイクやスピーカーを使用せずに、ヘッドセットを使った方が確実ですが、日本では諸外国に比べてヘッドセットの使用率が低いようです。その代わりに使われているのがスピーカーマイクだそうです。

スピーカーマイクは、複数人で会議をする際に主に使うデバイスで、会議室の机の中心において、会議参加者の声を拾い、会議相手の声をしっかり聞くための専用デバイスです。
ハイブリッドワークが当たり前になった現在、オンライン会議は週に何度か当たり前に行われている状況の中、JabraのSpeakシリーズの新モデルSpeak2が2023年3月に発売されるそうです。このSpeak2はUSB接続のSpeak 40、USBに加えてBluetoothにも対応するSpeak 55、Speak 75が用意され、現時点で一般的な接続方式に対応し、様々な新機能にたいおうしています。USBはType-AとType-Cに両対応で、上位モデルを選べば、ほぼどのような環境でも利用出来ます。

オンライン会議ソリューション例

このようなスピーカーフォンは本来は会議システムを設置した、会議室にスピーカーマイクを設置するのが通常の使い方です。多くの先進企業では以前より全会議室にそのようなシステムを設置していることが多かったです。システムによってはスピーカーフォン機能もシステムに組み込まれており、別途必要ではない場合も多いです。
しかし、多くの企業では2020年からオンライン会議を始めて見た場合が多く、専用の会議システムの導入はまだ出来ていないケースも多いです。ほとんどの場合はノートパソコンだけで、一人で会議に参加したり、複数人の会議をしているパターンだと思われます。

1台のノートパソコンを使って、複数人でオンライン会議に参加する場合、ノートパソコンでは画面が小さいという問題はあります。それよりも問題なのが、広めの会議室で複数人が聞きやすい音声を出せるスピーカー、しっかり参加者の発音を拾うマイクではないでしょうか。最先端機能を搭載したノートパソコンでもなかなか難しいのかも知れません。

そんな、一般企業でよくありそうなシチュエーションでは、一台のノートパソコンで複数人がオンライン会議に参加できるスピーカーマイクを使うのが便利そうです。
スピーカーフォン自体各社から用意されていますが、今回紹介しているJabraの最上位モデルJabra Speak2 75でも3万円台です。会議システムを一括導入する予算は、こんな金額で収まるわけが無く、快適な会議環境を整備するならかなりお買い得な価格設定となっています。

https://www.jabra.jp/business/speakerphones/jabra-speak-series