Retina MacBook Proで512GB SSDモデルを選んだわけWhy I chose the 512GB SSD model Retina MacBook Pro

2012年6月に発表されたRetinaディスプレイを採用したMacBook Proを発表直後に購入した。
この手の新製品を買うときにいつも悩むのはストレージの容量。特にSSDからしか選べない新製品は従来のHDDに比べて大容量にしたときのコストが問題だ。

SSDを256GB単位で増やすことができ、256GB増やすのにかかるコストは44,000円。

SSD以外は、2.6GHzのCore i7、16GBのメモリ(増設不可能なので最大にする)、256GBのSSDで212,400円。
できれば最大の容量にしたいが、この場合は300,401円になる。

これは税込み価格で、小数点以下の処理の関係で組み合わせによっては1円などの端数が出てくる。

今時そこそこのPCが8万円前後で買えるのに、30万円のPCを購入するというのはなかなか厳しい。

普段使用するのはOSやアプリを含め200GB程度。これに写真のプレビューデータなどが100GB程度、iTunesのデータが400GB程度。
これがすべてPC本体に入り、さらに全使用容量の0.5倍程度空き容量があればいいが、これを実現するには、1.5TB程度の容量が必要になる。

iTunesのデータを外に置けば、512GBでとりあえず十分間に合う。

512GB SSDにすれば256,401円。
これでも高いが、個人的には何とか耐えられる範囲だ。

そもそも、これに4.4万円加えて756GBにしたところで自分が必要な容量にはとうてい足りない。
予算がいくらでもあれば、CPUも含めて最大スペックにしたいがそうはいかない。

今回は512GBにしておくのが無難ではないかと結論づけた。

I purchased immediately after the announcement, Retina MacBook Pro was adopted was announced in June 2012.
Always worrying about when you buy a new product, it is the capacity of the storage. New products can not be selected only from the SSD, especially a problem when compared to the cost of a conventional HDD, and the large capacity.

MacBook Air 13購入メモ 機種検討編その2

事前検討編に書いたように、OSやUIなどで選ぶとMacBook Airしか無いが、それを上回るハードウェアの魅力があればWindows系でも問題ない。
とうことで、各Windows製品をみてみよう。

各製品の特徴

ThinkPad X1
この機種はThinkPadの歴史の中でも特徴的な1台となる事は確実で、厚み、重量、筐体の完成度などは抜群。他機種に無い特徴の1つに、液晶画面にiPhoneなどと同じゴリラガラスを使用しており、傷がついたりする事が無い。キーボードのタッチ感なども悪くなく完成度自体は非常に高い。
個人的には、SSD容量が問題で、128GBの設定しか無く、交換は簡単に出来る物のそれなりに高コストとなる。

dynabook R731
同等製品の中で、唯一光学ドライブを内蔵できる。光学ドライブを頻繁に使用する方にはいいかもしれない。個人的にはオーディオCDを取り込むとき、年に数度、データをCD-RやDVD-Rで渡されたときくらいしか使わないので、かさばるこのような機能は内蔵していない方が適している。
筐体の完成度などは非常に高く、旧dynabook SS RXシリーズと比較しても最も高いと言えるだろう。キーボードのタッチ感なども悪くない。
バッテリを取り外せるのも、長期間の運用などでは便利に使える事もある。SSDが128GBしか無いのも気になる。

VAIO Z
光学ドライブなどと一体化したPower Media Dock(PMD)といったい運用し、高いパフォーマンスが期待できる。しかし、ACアダプタなど電源の取り回しの問題(ACアダプタが別、PMDがバッテリ駆動できない)などがあり、個人的にはPMDは使う気になれない。これ自体光学ドライブと一体化しており、それなりの重くかさばる(ACアダプタ含む)ので、パフォーマンスが必要なときに持ち歩くとき邪魔という理由もある。

本体自体は、初めはVAIOにありがちな柔いのではないかと思ったが、しばらく使っていると悪くない。持ち運ぶときは液晶を閉じるのが基本だし、この場合の筐体の剛性は高め。もちろん、落としたりしたときはそれなりにダメージは高くなりそうだ。
カスタマイズの自由度が高く、予算が許せる限り満足できる仕様にできるのも個人的にはうれしい。

まとめ
スペック面だけでみるとVAIO Zは多少価格が高い物の悪くない。しかしPMDと本体の連携時の使い勝手がまだまだ洗練されていなく、この辺りが完成するまで個人的な購入はさけたい。PMD無しでも購入は可能だが、その場合、スペック面をのぞくとThinkPad X1の方が筐体の完成度など、ハードウェアとしての出来は個人的には高いと考える。
dynabook R731も完成度自体は高いが、光学ドライブが邪魔という問題がある。

ストレージの容量は128GBでは足りないのは現在の状況からわかっているので、少なくとも256GBにしたい。HDDを選べば500GBにしてもたいしたコストにならないが、SSDの圧倒的パフォーマンスを知っていると、もうHDDを持ち運びもする製品で使いたくはない。

そういう点でみると、ThinkPad X1をMacBook Air 13インチと比べ、同等スペックで同等の値段もしく安いならThinkPad X1を選んだ可能性も高いが、SSDの容量が少なく価格も高いとなるとWindowsを選ぶ理由はなくなる。

MacBook Air 13購入メモ 機種検討編その1

事前検討編でピックアップした4機種を検討してみる事にした。

主な使用

MacBook Air
13.3型 1440×900
Core i7-2677M 1.8GHz (2.9GHz)
Memory 4GB
SSD 256GB
325 x 227 x 0.3-1.7mm 1.35kg
7時間(Apple測定値)
147,800円

ThinkPad X1
13.3型 1366x768
Core i5-2520M 2.50GHz(3.2GHz)
Memory 8GB
SSD 128GB
337.0 x 231.1 x 16.5-21.3mm 1.69kg
5.8時間
199,200円

dynabook R731
13.3型 1366x768
Core i7-2620M 2.70GHz(3.4GHz)
Memory 4GB
SSD 128GB
316 x 227 x 18.3-26.6mm 1.41kg
13時間(JEITA)
14万円程度

VAIO Z
13.1型 1920x1080
Core i7-2620M 2.70GHz(3.4GHz)
Memory 8GB
SSD 256GB
330 x 210 x 16.7-25mm 1.4kg程度
8.5時間(JEITA)
23万円程度 (PMDなし、USキーボード、WiMAX付きなど)

価格は2011年8月21日で安めの物で、買うならこのくらいの仕様の物を選ぶという前提の物。

検討項目
液晶サイズが同じくらいの同コンセプトの製品を選んでいるので、重量もサイズもあまり変わらない。
変わってくるのは液晶の解像度やプロセッサーや最大メモリ、SSDの容量、バッテリ駆動時間など。
動画編集などに酷使する予定は無いので、最大メモリは4GB程度で問題ないが、多ければ多い方がよい。CPUもパフォーマンスは高ければ高い程よいが、Core i5で困る事無いが、どうせなら最も高い物を選びたい。

深刻なのが価格で、納得できる仕様でなるべく安い方がよい。この中で最も高価なのが、VAIO Zでスペックを下げても18万円程度。ThinkPad X1もスペックを下げれば15万円以下にもなる。

光学ドライブの内蔵は不要だが、dynabook R731は基本的に内蔵モデル選ぶ事になる。

MacBook Air 13購入メモ 事前検討編

2011年7月に発売となったMacBook Airの13インチ版を購入した。
動画編集などハイエンド用途以外で使うメインに使用するPCをこのMacBook Air 1本にして、持ち運びなどでも使う製品として選んだ。

従来使用していたのはThinkPad T400sなどで、2009年に発売されたプロセッサーで最新の物に比べると世代もだいぶ古く、最近の製品に比べるとパフォーマンスがだいぶ落ちる。
実用上の問題は無いが、最近の8万円程度の製品と比較しても、パフォーマンスがだいぶ低く、MacBook Air以外にもThinkPad X1やVAIO Zなどそれなりに似たコンセプトの製品が出そろってきたのでリプレースを検討する事にした。

現状の分析
ThinkPad T400sはHDDではなくSSDモデルだが、128GBで容量も足りない。
重量は1.8kg程度で14.1型の液晶というのはもう少し軽くなってほしい物の、大きさと重量、画面サイズのバランスでは個人的には悪くない。
セカンダリベイにバッテリを搭載し、実バッテリ駆動時間5時間程度、さらにメインバッテリの予備を加えて8時間程度の駆動時間を実現できていたが、とりあえずこの程度の駆動時間があれば間に合う。

OS
Windows OSはこれだけを使っているだけでは特に不満はないが、しばらくWindowsを使用し、久しぶりにMac OS Xを使うとフォントの綺麗さに驚く。以前からWindowsのフォントには不満だし、特に日本語などアジア系言語の表示ならMac OS Xの方が適していると個人的には思っている。
フォントの件はともかく、Lionからサポートされたマルチタッチジェスチャーの使い勝手は非常によい。2本指や3本指のジェスチャーはともかく、全体的にスムーズに動作する。Windows系はOS、ドライバ、ハードウェアとそれぞれが別会社が提供しており、この辺りの連携がうまくいっていないのがスムーズに動作する機種に出会った記憶が無い。

しかし、フォントや、UIの使い勝手などソフトウェア面を上回る魅力的なハードウェアを持つWindows PCがあれば、Mac OS Xが動作しない製品を選ぶのも悪くはないだろう。

選択肢
ということで、気軽に持ち運びにも使えるサイズと重量、パフォーマンスを持つ製品を選ぶと

MacBook Air
ThinkPad X1
dynabook R731
VAIO Z

あたりが候補になった。

iPadの3G版が欲しい理由

iPadが欲しい。
こんな製品が欲しいと思ったのは、この製品が噂される以前の2008年夏頃からだ。iPhone 3Gを購入したのは2008年の6月だが、実際に使うとアップルのタッチパネルインターフェースがすばらしすぎた。アップルは、これを応用したタブレットPCをつくるのを確信し、今回の発売まで待ち続けていた。

今回、発売されるiPadはWi-Fi版と、Wi-Fi + 3G版の2種類。
内蔵メモリは最大のを買うに決まっている。問題はWi-Fi版とWi-Fi + 3G版のどちらを買うかだ。
本当はWiMAX版があれば迷わすそっちを選ぶのだが、今のところ望むまでもない。

今回3G版で意外だったのが、SIMロックフリー版として提供され、3Gの契約も長期契約が必要のない物になると言うこと。さらに、AT&Tの料金も、最大で月にUS$29.99という比較的安い設定。
このような料金設定が、諸外国でも提供されるのかわからないが、おそらく似たような物になるのではないかと予想する。

そうすれば、常に海外で問題になるネット接続をどうするのかという問題がiPadで解消される。
もちろん、iPadでしか使えないが、日本にいるときと同じように、いつでもどこでもネットに接続できるようになるのはすばらしい利点だ。

ということで、最大内蔵メモリの3G + Wi-Fi版iPadが欲しい。I want the iPad.
I thought I want this product because it will be summer 2008 before the rumor of this product. The iPhone 3G is purchased in June 2008. actually use the iPhone, Apple’s touch screen interface is wonderful too. Apple has applied this tablet PC to make sure, and we were waiting to launch.

This will be available in the iPad, Wi-Fi or Wi-Fi + 3G version.
64GB internal memory is determined. The problem is Wi-Fi or Wi-Fi + 3G version that you buy either version.
The WiMAX version to choose, not to hope for now.

Surprisingly this version of the 3G, SIM unlocked version is available as, 3G will say things that do not require long-term contract agreements. In addition, AT & T also charges, US $ 29.99 per month up to a relatively low setting.
Such a setup fee, but I’m not sure that is also available in other countries, do not expect that things will probably similar.

This will eliminate the network connection is always trouble abroad.
Of course, iPad only available. However, just like when you are in Japan, will be able to connect to the internet anywhere, anytime is a great advantage.

So, up to 64GB of memory built-in 3G + Wi-Fi version of the iPad want.